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市井社(しせい・しゃ)03-3267-7601、Fax03-3267-7697
書店取次 日版・トーハン・大阪屋・栗田出版・中央社
※市井社は、五行歌の会の出版社です。

【入門書】
1.『五行歌入門』草壁焔太著 東京堂出版 四六上製239頁 1800円 2001年9月刊 絶版
[内容]  五行歌理論のなかで重要な柱となった「呼吸論」も初めて具体的に展開され、
      五行歌によって蘇生した言葉のいくつかが挙げられている。このほか、歌会
      の進め方、歌会についての考え方が始めて主宰の手で書かれた。

2.『五行歌を始める人のために』草壁焔太著 市井社 四六並製206頁 1456円 1994年7月刊、1997年6月再版、絶版
[内容] 創始者が書き下ろした懇切な指導書。五行歌運動開始とともに書かれた。
      全五行歌人がここからスタートした基本の書である。

3.『飛鳥の断崖――五行歌の発見』草壁焔太著 市井社 四六上製246頁 1400円 1998年12月刊
[内容] 620年代に、自由な古代の歌が、突然和歌の固定形に変化した歴史の謎に迫り、五行歌の存在理由を説く。
      長い五行歌・短い五行歌、五行歌がなぜ真実を描くかなど、五行歌人必読の書。

4.『Gogyohka(Five-LinePoetry)』Written by Enta Kusakabe,Translated by Matthew Lane. Shisei-sha 76p $10.00 (1000円) November 2006
[内容] 初めて書かれた、英文の五行歌入門書。
      This is an English booklet to introduce "Gogyohka(five-line verse)" for the first time.



【五行歌選集】
1.『五行歌の事典』 草壁焔太選 東京堂出版 四六上製296頁 1800円 2001年7月刊
[内容] これまでの五行歌人の秀作を集める、46項目782首収載。
      1頁4首組みで、各項目に選者草壁主宰の解説つき。

2.『恋の五行歌』草壁焔太編 講談社文庫250頁 467円 1997年10月刊  絶版
[内容] 第一回恋の五行歌の優秀作と、「五行歌の会」同人会員の恋の五行歌の秀作を集めた選集。四百首が収められている。

3.『愛しています――愛の告白五行歌集』草壁焔太編 市井社 四六並製218頁 950円 1998年8月刊
[内容] 「愛の告白」五行歌募集の愛の歌と、五行歌の会同人会員の愛の歌を厳選した選歌集。品位の高い作品に絞られているのが特徴。

4.『木曜日の五行歌』草壁焔太編 イラスト:岩崎千夏 東京堂出版 A5変形上製63頁 1,600円 2002年4月刊
[内容] 朝日新聞西部本社版「さんさんネット」と東京本社版夕刊マリオンに毎週掲載され、大好評の美しいイラスト入り五行歌。


5.五行で綴る母へのラブレター『一度だけお母さんへ』草壁焔太編 イラスト:沢野ひとし 山と渓谷社 A5並製158頁 1,050円 2002年4月刊
[内容] これまでに母をテーマに書かれた五行歌の秀歌と、樹の森出版と五行歌の会が2001年12月に公募した優秀作品から選ばれた作品。齋藤茂太氏、島倉千代子氏、安部譲二氏、忌野清志郎氏、日比野克彦氏、など各界の著名人の作品も掲載。


6.『たった五行の恋のメッセージ―公募「恋の五行歌」―』草壁焔太編 東京堂出版 四六並製176頁 1,400円 2002年6月刊
[内容] 第二回、第三回「恋の五行歌」公募の秀作から選び抜いた326首。

7.『恋の五行歌 わくわく350』草壁焔太・水源純編 市井社 四六並製125頁 1,200円 2004年9月刊
[内容] 第四回「恋の五行歌」公募の秀作から選び抜いた350首。


8.第一回全国高・中・小学生五行歌大賞入選作品集『子どもたちの五行歌』市井社 四六判並製128頁 定価1,200円(税込)2005年7月刊 
[内容] 子どもたちの本音、素直さがあふれる本。全国から寄せられた5119首から選ばれた入選作300首。
     「げんきくんはぼくのおとうと/まだあかちゃん。/ぼくのかおをおいかけるよ/どうしてかな。/ぼくがかっこいいからかな」小学生の部大賞 てらもとこうだい(小1)


9.五行歌集『旅の五行歌』市井社 四六判並製156頁 定価1,200円(税込)2005年7月刊 
[内容]公募入選作305首と、最終選考通過作品をあわせ374首の旅の五行歌を収録。
    大賞 「最果ての/礼文は/鳥の影もない/雲の/住み処」高樹郷子


10.『五行歌「百人一首」 五行歌の会きんきサロン 歌会十周年記念歌集』市井社 四六判並製110頁 定価1,000円(税込)2005年7月刊 
[内容]五行歌の会きんきサロンの過去百回の歌会で選に入った作品集「みやこ鳥」から、「百人一首」を選び集めたもの。一番から百番までの百首掲載。
    一番 「花びらの/小さな/ふくらみに/あの人の指を/かくしてやるのだ」草壁焔太
    百番 「君が/花のために/時間をかけた分だけ/花は元氣に/咲いて来る」一舟

11.『五行歌秀歌集1』市井社 草壁焔太編 A5判上製586頁 定価2,200円(税込)2006年8月刊 
[内容]2001年〜2005年の五行歌秀歌1,850首を編纂。
    収録歌人756人。新詩形五行歌の渾身の一冊!



【草壁焔太五行歌集】
1.『穴のあいた麦藁帽子』草壁焔太五行歌集 市井社 四六変形156頁 定価680円 1983年7月刊・絶版
[内容] 草壁焔太の40歳頃までの恋愛五行歌を集めた歌集。
            「君のまぶたに/小さな/太陽が動く/麦藁帽に/穴があいているから」
など初期の傑作が収められている。

2.『心の果て』草壁焔太五行歌集 B5変形角函入り判226頁 定価2500円 1993年3月刊
[内容] 40代にして、五行歌の呼吸をつかみ、五行歌運動を決意した著者が、畢生の歌集の意気込みで纏めた五行歌集。この歌集を読んで五行歌を始めた人々が、『五行歌』の初期の緊迫感を作り出した。
      「肉体が/美しいものであった/三十年/格闘のように/生きてきた」

3.『川の音がかすかにする』草壁焔太五行歌集 市井社 B5変形角判函入り166頁 定価1700円 1994年11月刊
[内容] 長男の自殺という衝撃にあった著者が、悲痛との闘いの中でうたった珠玉の作品集。専門の詩歌人に高く評価されている。
      「息子を/精神病院に/入れてきた/自分の裏側を/見捨てるように」

4.五行歌集『海山』市井社 四六判上製456頁 定価2,000円(税込)2005年3月刊 
第2505回日本図書館協会 選定図書
[内容] 五行歌創始者、草壁焔太のこの十年の珠玉の歌、416首。
     「自分の/心でしか/計れないなら/心を美しく/するしかない」
     「海山よ/私が会うために在ったのか/君らが私を/生んだのか/美しい青と緑」




【三好叙子五行歌集】
1.『母が降る』三好叙子五行歌集 市井社 四六判上製361頁 定価1,400円 2007年2月刊
第2590回日本図書館協会 選定図書
[内容] 三好叙子副主宰の待望の五行歌集! 絶賛発売中! 
            「生きることが/そのまま/あなたへの恋文となる/そんな一生で/ありますよう」
            「夜は私に/いくつかの/人生をくれました/暗く透けた/気まぐれな手で」





【個人歌集】
1.『女ざかりの唄』納藤満智子五行歌集 市井社 B5変形角判190頁 定価2000円1996年8月刊
[内容] 1970年代から五行歌を書き始めていた一人。孤独と戦いながら官能の火を燃やし投げつける、生き生きとした女心の歌。
            「絶頂の/女の顔は/美しいといい/男の顔が/激しく歪む」

2.『雑木林』 大井修一郎五行歌集 市井社 四六変形上製154頁 定価1143円 1997年10月刊・絶版
[内容] 透明なレンズによる写生の歌を、五行歌の世界に実現した大井五行歌の初期の集大成。ときに温かく、ときに冷たい切り口に、見ることの楽しさを感じさせる。
     「白菜の/白いお尻を/冷たい/水で/洗ってやる」

3.『夜明けの河』 柳瀬丈子五行歌集 市井社 四六変形並製144頁 定価1400円 1998年6月刊
[内容] 自らの根源、ルーツを問う旅に出たうたびとの、痛切な母恋い歌。鳥が、魚が、樹が、大地が、空が、海が、その慟哭に共鳴する。
      「私の/よるべなさを/流れているのは/夜明けの河の/火の匂い」

4.『月の横顔』 大鹿節子五行歌集 市井社 四六上製214頁 定価1200円 1999年5月刊
[内容] 穏やかに、誇張を避けながら、女性の静かな目と心で、物事に語りかける歌集。
      「土筆の胞子から/こぼれる緑/懐紙を/うすく/染める」
            「灯りの/ついていない台所は/淋しい/触れれば/輝くものが多いのに」

5.『この鳩尾へ』 水源(みなもと)純五行歌集 市井社 四六上製240頁 定価1200円 1999年7月刊
[内容] 若い世代の五行歌人の中で、最も注目されるうたびと。「やわらかに宇宙をつかみとる」と草壁焔太は評している。20代前半らしい清潔な恋愛歌も、老成したようなとも言われる叙景歌も、天性の厚みを感じさせる。
            「この胸に/抱かれて/眠れ/やわらかさを/あげる」
            「時を/経てきたものほど/悠々と居る/石も/樹も」

6.『行脚』 三好茂弘五行歌集 市井社 四六上製242頁 定価1200円 1999年11月刊
[内容] 旅する五行歌人、足で歩いた五行歌集である。四国遍路、奈良の山々など、旅の実感が、歴史観とともにこの五行形式にしみじみとこもっている。
      「一時間前から/船出待つ/ひとり旅/ボウ、ボウと/汽笛をきく」

7.『雑木林U』 大井修一郎五行歌集 市井社 四六変形224頁 定価1200円 1999年 12月刊
[内容] 最初の写生歌集『雑木林』を継ぐ第二歌集は、いわば心の写生歌集。草壁焔太は、大井氏が二つ目のレンズシステムを獲得したと序に述べている。
             「底があれば/蓋もある/心は/鍋の/ようである」
             「人生の/坂を下る/老人に/真っ赤な牡丹が/立ちはだかる」

8.『心の軌跡』 屋代陽子五行歌集 市井社 四六変形248頁 定価1200円 2000年3月刊
[内容] 心をみつめ続けた若い女流歌人の、その深くこだまする言葉が、五行に結晶した。シェークスピア劇の台詞をほうふつさせる心の描写の彫りの深さが胸を打つ。
            「傷つく用意は/できているか/ある日/夢が私に/そう言った」
            「心の/奥深くに/現実よりも/もっと荒涼とした/場所が/あるはずだ」

9.『雲の上の楽団』 神島宏子五行歌集 市井社 四六判256頁 定価1200円 2001年9月刊
[内容] この本には、少女、妻、母、仕事する女性、そして女がいる。またその多様さに悩む人間と、真をもとめるうたびとがいる。
     「雲の上で/父母が呼んでいる/心から笑ったときに/きっと逢える/雲の上の楽団」
     「紅をひく/罪も咎も/封じ込め/息をころして/紅をひく」
     「忘れ物をしたように/生きてきた/掌のなかにいま/薄く/輝くものがある」

10.『神さまも ひと休み』 工藤真弓五行歌集 市井社 四六判168頁 定価1200円 2001年10月刊 
[内容] 思いのてのひらのうえで、とらえた、限りなく優しく深い五行歌と写真の集!
     「社務所の二階の/暗がりに/袴のまま/寝入る/神さまがひとり」
     「なまえを/きいただけなのに/夏虫は/ぴたっと/木陰のふり」
     「漁師さんの笑顔/わたしは/三陸の/海底に/手をつく」

11.『ほんとう』 水源純五行歌集 市井社 四六判200頁 定価1000円 2002年10月刊 
[内容] 新しい女性像をかたちづくる五行歌のトップランナー水源純の第二歌集!
     「この頂きの/一点で/あなたと/こわれてもいいという/ほんとう」
     「どこから来たのか/どこへ行くのか/流木は/浜にやすみさまも/漂う姿」
     「寂しさは/世界の狭さだ/この目で/見限る/世界の狭さだ」

12.『雑木林V』 大井修一郎五行歌集 市井社 四六判上製 269頁 定価1300円 2002年12月刊 
[内容] 透視された世界
      「閉じたままの/鉄の/マンホールの蓋/落ち葉/さらさら」
      「なかなか/とび込まない/蛙の/思案が/続く」

13.『透理(とうり) INNER VIEWS』 寺本一川五行歌集 市井社 四六判294頁 定価1500円 2002年12月刊 
[内容] 書・自然・愛を五行歌で描く、女流書家の世界。
     「からだは/土/わたくしという/花が/咲ききる迄」

14.『ざわめく桜』 阿島智香子五行歌集 市井社 四六判180頁 定価1000円 2003年9月刊 
[内容] 官能の極を描きながら、モジリアニの絵のようなふしぎな美しさ!
     「掌の中で/やわらかく/ゆらめく乳房の/ざわめきさえも/伝わりますか」

15.『しじま』 向井文丸五行歌集 市井社 四六判上製210頁 定価1200円 2004年2月刊 
[内容] 杖の呟き、車椅子の思い。人に見えないもの、人の思いにないものを文丸五行歌は、提示する。
     「静寂」には/なにも聞えないが/「しじま」には/音がある/ボタンの転げる音なんかが

16.『ストライプ』 仁尾智×森下雨音五行歌集 市井社 四六判214頁 定価800円 2004年2月刊 
[内容] 同一テーマを二人で見開きに、才智の鍔ぜり合い
      期間限定サイト→「ストライプ」


17.伊藤赤人五行歌集『望郷の丘』市井社 四六判上製434頁 定価1,800円(税込) 2004年10月刊 
[内容] 元ハンセン病患者が綴った魂の五行歌
     「人の世には/山を越え/河を渡っても/辿りつけない/ふる里がある」
     「望郷/お前は夕日に/出遭うと/鳩笛のように/ホロホロと啼く」

18.五行歌『抱月』市井社 四六判161頁 定価1,200円 2004年10月刊 
[内容] 子宮の歌、右でもない左でもないその真ん中の心地よさというような微妙な歌。
     「緋袴をはいたまま/彼に逢いに行った/夜/神様は/私の味方だった」
     「一緒にいるだけで/幸せで/彼の手のひらを/ずっと/撫でていた」

19.福家貴美五行歌集『若葉』市井社 四六判上製242頁 定価1,200円(税込) 2005年9月刊 
[内容] 高度に庶民的な感覚で切り取る、ぬくもりある叙景。
     「島に降る雨/島を直撃する風/大らかに受けとめて/縄文杉の/若葉が生まれる」
     「灯油売りの声/のどかに/聞こえる日/きんぴらごぼうが/シャキッと仕上がる」

20.会津太郎五行歌集『いとしい地球よ』市井社 16cm上製123頁 定価500円(税込) 2005年9月刊 
[内容] 人間を地球人として捉える広大な視点は、宮澤賢治の宇宙観を思わせる。〜作家・三好京三氏序文より。
     「どんど焼きの/火が燃え盛る時/少女の前髪に/付いては溶ける/夜の淡雪」
     「武者震いしながら/全身の水を/光の中へ/はじき出す/五月の犬」

21.岡野忠弘五行歌集『パルスだ 情熱だ』市井社 A5判上製251頁 朗読:柳瀬丈子氏、尺八:三代目榎本秀水氏、草壁主宰との対談CD付き 定価1,800円(税込) 2006年3月刊 
[内容] 美術に、建築に、旅に、世界に、家族に・・・岡野さんの情熱は世界狭しとばかりに飛び回る・・・
     「パルスだ/情熱だ/陽だ/感性の/爆発だ」
     「アドレナリンが/ドクドク垂れ流され/止まらない/『五行歌』の/すごさ 自由さ」

22.三友伸子五行歌集『小鳥の道案内』市井社 四六判上製321頁 定価1,200円(税込) 2006年7月刊
第2565回日本図書館協会 選定図書
[内容] 鳥に導かれながら、導かれるまま自然に詠う歌人。
     「お手本は/目指すものは/清らかさ/どこまでも/清らかなこと」
     「ジョウビタキが現れて/柵にそって/道案内/地面に降りる/サービスまでして」

23.高岡蘭五行歌集『ユリノキ』市井社 四六判上製226頁 定価1,200円(税込) 2006年11月刊 
[内容] ずばりと人の内面について言い切って、余燼も残さないような見切りが冴える。
     「人生は/許しの旅か/自分自身を許すことが/最終的な/解決法ならば」
     「リハーサルの/ない舞台/人生という名の/僥倖に満ちた/芸術品」

24.田上洋治五行歌集『聴こえる』市井社 15cm並製172頁 定価500円(税込) 2007年3月刊 
[内容] 感性のみずみずしい正しさ。
     「俺は/ふるさとの/土になり/ふるさとの風になる/それでよい」
     「一升の/水を飲み/一升の汗にかく/真夏の砂畑/キビを刈る」

25.篠田耐江五行歌集『慈しみの海』市井社 四六判上製184頁 定価1,200円(税込) 2007年11月刊 新刊
[内容] 物事の意味のすべてを奪い取ろうとする目。
     「もうじき死んでゆくのね/目を閉じましょう/頬を寄せましょう/あなたと呼吸を合わせましょう/ふたりの呼吸をひとつにしましょう」
     「水底で/水を抱くにも似る/決して/至ることのない/君への想いは」

27.悠木すみれ五行歌集『花冠』市井社 四六判上製208頁 定価1,200円(税込) 2007年11月刊 新刊
[内容] 人のしての豊かさと大きさ。
     「あぁ/あなたも/私を/好きだという/極上の花冠をもらう」
     「病んで知る/臓器のように/災害で知る/山あいの/鄙の名ひとつ」




【月刊『五行歌』バックナンバーと支部会誌】

月刊『五行歌』は、2001年6月号までは1冊1000円、2001年7月号以降1260円で、
バックナンバーが入手できるが、一部欠号もある。
また、各地で支部歌会誌も多く発行されている。


【五行歌に関係ある書籍】

堀田正直『わらくえU』市井社、3000円(五行歌絵本)、
松本孝博『人間に帰れ企業人』市井社、1456円(五行歌とエッセイ)、
草壁焔太『散文人間、韻文人間データ人間』市井社、2000円(文章の中における五行歌の位置)、
松崎俊道『あなたを変える67の時間習慣』ダイヤモンド社、(五行歌入り実用書)、
夏目祭子『ダイエット破り』河出書房新社、1600円(五行歌折り込み文学といわれる)があり、各出版社から入手することができる。
また、草壁焔太初期詩歌集のうち五行歌を含むものには、
『ほんとうに愛していたら』『恋人の子守歌』(以上新書館)、
『赤い頬に頬をよせると』光風社(絶版)、
『西池袋物語』六藝書房(絶版)、『ハ・キトーホーヒ・エン』市井社があり、
文章中に五行歌を含むものとしては、
『もしも君の瞳が涙であふれたら』、『君はいま何処をさすらう』光風社(青春論2部作)があるが、市井社の刊行物以外は、いずれも現在入手不能である。