五行歌の会掲示板
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 ありがとうございました 柳沢由美子  2019年6月2日(日) 12:52
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お忙しい日程の中、焔太先生、叙子副主宰、佐々木龍さん、こもろ歌会200回記念においでいただきありがとうございました。
200回の記念の日に、先生のご出版のお祝いを申し上げることができ、嬉しい気持ちでいっぱいでした。
先生には「額田王は生きていた」について興味深い内容を熱を込めてお話をいただき、あっと言う間に時間が過ぎてしまい、びっくりしてしまいました。10時間かけてもお聞きしたいところでした。
叙子副主宰には、出版にまつわる先生についての興味深い裏(!)話もお聞きでき、さらにご本への愛着が増しました。
佐々木さんには25周年の取り組みについてお話しいただきました。
ありがとうございました。心に残る記念歌会となり、感謝しております。

 のだ歌会、こもろ200回、大宮200回 えんた  2019年6月2日(日) 7:13
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五月末から六月初めは、私にとっては歌会ラッシュとなり、毎日楽しい思いです。30日は歌会、記念歌会ではないそうですが、昼食会+歌会のようなふんいき。ここでは「思いの方法」というミニ講座をさせていただきました。
 「思う」ということは、運動の一つで、このために何か思いなさいといれると、いやだなと思い、さぼりたくなります。しかし、ふつうに思うより、一歩深く思えば思いの深い人となり、さらにもう一歩深く思えばとんでもない思いの深い人となる。
 深く思うだけでなく、たとえば、人間関係に問題があるときは、相手以上に相手の身になって考えてみる、そうすると、いつのまにか問題が解決してしまうこともある。相手以上に、相手の身になってもの思う。これが、思いの方法の一つだとお話しました。
 こうしていくと、言葉にいろいろな人の気持ちを汲んだ広がりが出てきて、多くの人にわかってもらえる歌になる、そういうことを、私は過去の優れた詩歌人から学びました。
 それらの人たちき、思いで自分を大きくしてきたとは言っていないのですが、私はあえてその方法をいうことにしたと、お話しました。
 土曜日、六月一日はこもろ200回記念でした。金曜日から家内といっしょに小諸へ、土曜日午前中は歌会、午後は研究会のような設定、午後はたっぷり額田王の話をしようと思い、話していたら初めの聖徳太子の国興しのところで三十分かかり、それから四十分ほど額田の母、吹黄刀自の話などをしました。
 わあ、額田王の話は十時間くらいかかるんだあ、と初めて自覚しました。額田王の歌が十六首わかり、お母さんがわかり、その歌も四首新たにわかるという大変な仕事でしたら、簡単に話しきることができません。
 学界もこれを認めると、みんなで初期万葉集の話を書き換えることになるので、そんな面倒はしたくないとみなさんが思いそうです。
 万葉集の筋書はこれではっきりしてきたのですが、これを認めればいままでの議論は何だったんだということになります。この話がある程度定着するまで二十年くらいはかかるのではないでしょうか。
 昨日家へ帰り、夜はインスタントうどんを食べました。小諸で美味しいものを食べ過ぎて、一年に一回くらいの即席麺にしたのです。
 今朝の目覚めは快適で、今日は大宮200回記念歌会です。20人、30人ときて、今日は40人? 50人? みなさんとお話するのが楽しみです。

 誤植 えんた  2019年6月2日(日) 7:18 削除
打ち込みミスが多いですが、適当にご判断して、お読みください。ひらかなのミスなど多いですね。

 新聞広告 見ました 内海中学校 後輩  2019年5月29日(水) 12:31
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『額田王は生きていた』
毎日新聞 1面

これから買いに行きます。楽しみです。

 ありがとう えんた  2019年6月1日(土) 23:09 削除
内中の方、ありがとう御座います。嬉しいです。

                     草壁焔太

 京都講演会 えんた  2019年5月27日(月) 7:43
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昨二十六日は、五行歌25周年の京都講演会、「五行歌を書く目的」という題でお話しました。場所は西院の京都労働者総合会館。

 人は、いろいろな欲望を持ち、その欲望は、生きるために必要なものであり、そのためにいろいろな面を持つことになる。人は、曖昧になりやすい。そこで、そういう自分をはっきりとらえるために、詩歌のようなものを生涯書いていくのがよい。
 なかなかまとまらないのが人間だが、五行歌のような詩歌を書いていくと、その人の背景によい歌が見えてくるようになる。その人のよい歌を、その人を見ると感ずるというようになる。
 これは芸術創作が、人間を一つの山にするようなもので、人は山を見るようにうたひとを見るようになる。
 その山を見て、憧れたり、うなづいたり、信じたり、愛したりする。そういう自分を作るために、詩歌を書く。人は、とくに日本の人は、生涯かけて詩歌を書くことによって自分を磨き続ける。
 詩歌には実利実益はない。にもかかわらず、生涯これを続けるのは、よい歌に憧れるからである。そのあこがれをとおして、人とも大きな太い繋がりを持つ。
 最近は、災害を通して、人と人のつながりのことがよく言われるが、最も太い繋がりは、こういう創作活動を通しての繋がりではないかと私は思う。私は四歳八ヶ月のとき、啄木のある歌を聞いて、この世でいちばんよいもの美しいものと思い、こういうものを作る人間になろうと決心し、五行歌という様式まで作ることになり、多くの方々に書いて頂いたが、これは私と啄木の繋がりにはじまっている。
 このたびの額田王の発見も、歌へのあこがれから起きた大きな繋がりであり、額田王はまさに現代の五行歌人のように、主体性を明確にするうたびとだった。これは、五行歌人だから、探し得たものと思う。
 そういう話をしました。六十人が満席で、その後四つのグループに分かれてて、即詠による小歌会を行いました。
 私は、新しい方々の素晴らしい歌に驚きました。その上位の歌は、七月号に掲載されましょう。呆れるほどよい歌が多く、五行歌のあたらしい可能性を感じました。
 すばらしい一日を、ありがとう!!

 五月十八日 東北合同歌会 えんた  2019年5月27日(月) 7:26
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すこし報告が遅くなりましたが、五月十八日、東北合同歌会が仙台で行われました。五十人近くが出席。いつもながら、賑やかで、充実した歌会でした。私も四十分ほど話しました。
 一席は悠木すみれさん。、二席、善知鳥さん、草壁賞は二人。

 風が描く
 香りのマーブル模様
 梅と
 沈丁花の咲く
 庭の片隅        悠木すみれ

 香らないセロリ
 苦くないゴーヤ
 青臭くないトマト
 ふぬけにされたな!?
 お前たち          善知鳥

草壁賞

 毘沙門天も
 鬼を踏みながら
 の
 献立を
 考えている        山崎 光

 口の悪い嫁と
 そっくりの口許から
 こぼれる
 二歳のことのは
 きらきらきら       ともひめ

 懇親会は、たっぷりしゃべり合いを楽しむ趣で、ほっこりとした二時間でした。
 

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