五行歌の会掲示板
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 月刊『五行歌』2月号発送済みです 五行歌の会事務局  2020年2月3日(月) 10:36
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お知らせが遅くなり、もうお手元に届いてる方もいらっしゃいますね。
2月号は、1月31日に発送いたしました。
関東新年合同の口絵、書評特集・甘雨さん『花宙』、追悼特集・泊舟さん、五行歌人インタビューは、大島健志さん、「五行歌」私はこう書く、は志村礼子さんです。
お楽しみに。

 九州新年合同歌会 えんた  2020年1月27日(月) 0:08
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25日(土)は熊本市国際交流会館で九州新年合同歌会が開かれました。36人の方が集まり、楽しい歌会となりました。一席は、寿柳裕子さん、草壁賞はともこさん、私は20分ほど東京、大阪で話したお話をしました。
 二次会も楽しく、時を忘れる思いでした。私は市内に一泊、今日26日に帰京しました。熊本のみなさん、ありがとう御座いました。来年は鹿児島で行うとのこと。鹿児島は静さんが四月に鹿屋に歌会を作られるそうで、ほかにもとの可能性があり、たいへん元気です。

 

 栢瑚kashiko五行歌部(仮) サイト開設の案内 白夜  2020年1月22日(水) 7:50
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こんにちは。

栢瑚五行歌部(仮)の代表の白夜(さや)です。

メンバーは、南野薔子(みなみのしょうこ)、水源純(みなもとじゅん)、素音(もとね)、白夜(さや)の四人です。

サイトは、kashiko.co
Twitterは、@KGogyoka
です。

良かったら、のぞいてください。

 関西新春合同歌会 えんた  2020年1月22日(水) 3:51
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一月十九日(日)は、関西新春合同歌会でした。天満橋のキャッスルホテルに70人もの歌人が集まり、盛大に新年を祝いました。私は45分も話しました。自分の詩歌人生に懸けた思いと五行歌について。私は世界的な戦後の主知主義にたった一人で反抗し、わかりやすい歌を堂々とわざと下手に書くというくらい、気持ち本位の詩を書きました。
 気持ちをそのまま書くと、だれでもバカにされますが、気持ちをそのまま書いてバカにされない人が詩人であると覚悟して、そういう詩を書き続けました。
 五行歌もそのとおりです。ただ、詩歌は知識では書かないけれども、思いから書くということは徹底し、現在の五行歌に見るようなものとなりました。
 五行歌の世界は、今、最も研ぎ澄まされた言葉を出してい寝ことは確実で、将来はなぜ五行歌だけが勝れた新しい詩歌を書くことができたかが、この時代の謎のように言われるでしょう。

 そういう話をしました。

 歌会の一席は小鳥遊雅さん、草壁賞は天河童さんでした。

 懇親会もみなさんとゆっくり話すことができました。すばらしい新年会を関西の方々、ありがとうございました。山崎光君といっしょに日帰りしました。
 来週は、熊本で九州新年合同歌会です。
 
 

 関東新年合同歌会 えんた  2020年1月12日(日) 8:17
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一月十一日(土)は、関東新年合同歌会、今年は百八人と、いつもよりすこし少なめ、これは全国大会が十一月だったため、その直後の歌の締め切りで、うっかりした方が多かったためと思われました。
 それでも、挨拶したりするには、これくらいが顔も見えてちょうどよかったとも、思えました。
 百五十人以上は、賑やかだけど、話もできない感じでいや、というのは多くの方が思うところじゃないでしょうか。ありゃあ、文化の香りがしないよなと内心思ってしまうことがあります。
 今年は、比較的じっくりと歌の会らしく進められました。
 私の講演も三十分と、やや余裕があり、私の反知性派の理由を申し述べました。戦後、日本でも世界でも、知性派が流行したが、若い私は知性なんかで詩を書くか、という気持ちで「愛」の歌を、できるだけ下手に書いた。
 この反知性運動は、たった一人でやったものでした。
 それでも、『ほんとうに愛していたら』という恥ずかしいようなタイトルの詩集がよく売れて、ある程度、普通の本能
持った若者の詩歌が、そのま歌われるような時代ともなった。
 知性派のほうは、日本だけでなく世界中で絶滅したに近いものとなったことはみなさんの知るとおりです。
 その後、私は五行歌の形式としての新しさのほうに力を注ぎ、今日の五行歌が育ってきたのですが、もはや、決定的に新しいよい作品
数多くの五行歌人が作る時代となり、旧来の定型詩型にはできない新しい詩歌がどんどん誕生している。
 いずれは、この時代に研ぎ澄まされた言葉は、五行歌にしかなかったとみなさんが気づくときがくる。
 まあ、そんな話をしました。反知性派とはいうけれど、いちばんものを思ったのは私だろうという自負もあります。外国で運動した時、日本人はみんなこんなにものを思うのですか、とよくアメリカ人に聞かれましたものね。そのときに、彼らはthinkではなく、contemplateという言葉を使って聞いてきた。彼はthinkといときは、腕組みして地平線を見ます。
 ははあ、私らのもの思いは、面伏せている思いだなあと思ったものです。「おもふ」は「面伏せる」からきたものだとおもっていたのですが、そのとおりでした。日本の思うは内省です。
 知的は知識的です。知的、知性というといやな感じがするのは、言葉を狩猟するようないやな人間を想起させるからでしょうね。「思い」のほうそういう嫌味を伴いません。
 自己自身でありながら、つねに思い返しをする、スパイラルの極限を持っているからでしょう。それに対して、知性は「嘔吐」を伴います。そんなものが、知性でしょうか。「東大王」がほんとうに感心する言葉を発したということもあり得ませんものね。
 五行歌はもはや東大よりも立派なschoolであると結論しようとしたのですが、ちょっと腰砕けを起こし、そこまでは言い切れなかったのです。それはほんとの話なんだけど、人々が信ずるまで二百年くらいはかかるかもしれない。その年月の長さを思って腰砕けしたのです。
 私らしくない? ほんとにそうだったなうあ、と内省しています。

 歌会の一席はなんと旅人さん(いつものような感じなので)、草壁賞は渡邉伸子さん、懇親会は吉川敬子さん、良元さんの二人が歌会を増やすにはという話をされ、すばらしい感覚を得ました。二人は、最近歌会を作った人たちです。
 五行歌の未来は、ここにあると感じました。その後の六人の去年一番感心した歌の話も面白かったけど、この二人の話、全国のみなさんにも聞かせたかったなあと思いました。
 これから関西、九州と歩きます。夢いっぱい抱いて。
  
 

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