五行歌の会掲示板
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 第二次草壁塾終了 えんた  2018年9月15日(土) 1:53
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十三日木曜、第二次草壁塾を終了しました。一年半に渡り、十九日間、全76時間の講座でした。最初はやり通す自信が持てないほどでしたが、現代から古代へ逆順に勉強し直して、最後に万葉集13巻に額田王の歌を十一首「発見」するというおまけまでついて、力強く終えることができました。
 受講生のみなさん、私の勉強に協力して下さってありがとう御座いました。
 いろいろ考えることで、人間として深みがつくということはあると思います。それはきっと歌にもよい影響を与えましょう。
 
 先の二日の小田原発会記念の講演会も、午前、午後の部とも盛況で、十一月の発会歌会には大勢の方々がお見えになるでしょう。
 私は珍しく昼の講演中、足が攣ってしまい、驚きました。その後もちょっと行事が続き、十三日の草壁塾最終日は生れて始めて腰痛が起き、座ったまま講座をしました。
 すこし疲労気味のためなので、この三日連休、おとなしく家で十月号のみなさんの作品を読んでいるうちに治るだろうと思います。

 腰痛でよちよち歩き、腰痛持ちの人の気持ちがわかりました。
 このところ掲示板にあまり書きませんでした。多忙のためと、実はこの同じ内容の記事を昨日掲載しようと打ち込んだのですが、掲載しようと思った刹那に消えてしまい、がっくりして今まで伸びてしまいました。

 額田論に熱中していましたが、今は次の思い付きに夢中になりそうです。かなり重要な変化です。十月号の日誌に書きます。

 小田原歌会発会と講演会 えんた  2018年9月2日(日) 6:51
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今日は小田原発会講演会。出席者多数のため、午前の部も作りました。朝、昼
とやるため、いつもの生活パターンを崩し、夜寝ました。五時半に起床。
 一日、元気にしゃべりまくるでしょう。
 そのかわり、終わったら一目もはばからず寝てしまうと思います。
 よろしく。

 九月号は昨日発送。まだ着いていないでしょうが、額田王をみつけた私の興奮の文章が出ています。23頁ありますが、まだまだ足りないような……。
 興奮しすぎて、文章が書けず、20回書き直してこの程度。これは本にするので、なお、50回くらい書き直すことになるでしょう。もっとも最近はパソコンで消したり直したりが自在にできるので、昔の書き直しほどの労力はかかりません。昔の散文家はほとんどみんな自殺していますが、あれは書き直しの悲惨な苦労の積み重ねで、生きるのが面白くなくなったためです。
 それで最近は、散文家も自殺しなくなって、むしろ寂しいくらいですが、尊敬される散文というのもこの頃は、ありませんねぇ。
 死ぬくらいの苦労がないと、文章に暗い照りが映えないのでしょうか。

 「額田王を十三巻にみつけた」は、「万葉集の始まりをみつけた」というくらいの意義があると思います。これは、自由律側の感覚から万葉集を見て初めてわかったことですから、五行歌は必然的に生まれたものと言えると思います。
 五行歌をみつける者(私)がいなくては、額田は見えなかった、ということです。五行歌の発見は、自然な日本語とうたびとの精神の発見と同じくらいの意味を持っていたと──!

 それくらい、発見した額田王の内容が凄い!

 天地に 言満てて (あめつちに ことみてて)

 です。天地にあふれるほど言葉を満たして恋しても、あなたは帰って来ない。この声は、千三百四十三年後の本駒込に届きました。

 これによって、柿本人麻呂の仕掛けも見えてきました。額田王と柿本人麻呂はすごい人たちで、聖徳太子が亡くなって、十年後に額田王は生まれています。その十八年後に人麻呂は生まれています。七世紀の人たちのほうが現代の人たちより元気だった、と感じます。

 歌のフレーズが凄い。五行歌のフレーズも凄いですけどね。

 一番に愛される
 存在でありたいと
 私でさえ思う。
 ましたや
 子供なら          山野さくら

 私はこの歌に人類全部のすすり泣きを感じました。今月の表紙歌です。まだ妄想の中にあるえんたです。

 訂正 えんた  2018年9月2日(日) 6:56 削除
一目→人目

ましたや
子どもなら

は、

ましてや
子どもなら

です。今回の掲示板、訂正ができないので、返信で訂正します。

 【9/2開催】「小田原発会記念・五行歌講演会」について 五行歌の会事務局  2018年8月17日(金) 11:49
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9/2開催予定の小田原発会記念の「五行歌講演会&実作教室」に、
多くのお申込をいただいております。ありがとうございます。
http://5gyohka.com/download/2018odawaraKoen.pdf

現時点で、会場の定員人数いっぱいとなってしまいました。
それでもお申込が殺到しておりますので、急遽、同日、午前の部も設けることに致しました。

日時→9/2(日)10時〜13時
場所→おだわら市民交流センターUMECO 第8会議室

※以下は午後の部と同内容となります。
参加費→500円
得点→初参加の方、入門書『すぐ書ける五行歌』草壁焔太著のプレゼント
申込→8/20〆切
お申込先→kouenkai◎5gyohka.com ・・・◎を@ に変えて送信してください

嬉しい悲鳴です。
なお、10月は会場が確保できず、正式の発会は11月18日になります。
こちらもどうぞよろしくお願い致します。

 11月の第1回歌会教室変更の件 横浜歌会 良元  2018年8月25日(土) 11:43 削除
精々会員になられる方は、10人程度と見積もっていた私のミスで12人教室しか確保していなかったので、慌てて24人教室に変更しました。
これで、一安心です。

 「泉ひろ子五行歌色紙展」のお知らせ 五行歌の会事務局  2018年8月20日(月) 11:20
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毎年恒例の「泉ひろ子五行歌色紙展」が今年も開催されます。
9月2日(日)10:00-18:00

セントラルホテル3F ボンジュール(横須賀中央駅近)
先着65名様にケーキセットのプレゼントあり
ぜひお誘い合わせの上お越しください。

 第二次草壁塾とこもろ草壁塾 えんた  2018年8月16日(木) 10:06
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九日の第二次草壁塾と十一日のこもろ草壁塾はもいずれも無事終わりました。第二次草壁塾のほうは、九月十三日が最終ですから、もの思いの論の残りをお話しました。「自己」というテーマは、五行歌が詩歌に加えたというくらい、よい歌が出来ています。
 これが、五行歌がしいかにあたえた新しい真実であろうという話をしました。
 こもろ草壁塾は、三回目にあたり、万葉集と古今和歌集についてお話しました。万葉集のほうは私が最近、全時間を懸けている額田王論、人麻呂論を中心にお話しました。
 私が第十三巻にみつけたと思う額田王の長歌、短歌十一首は万葉集の初期を完全に読む鍵穴のようなもので、これで舒明期から持統期までの人間がはっきり見えてきます。
 これは『天地に 言満てて (副題)額田王の作品十一首「発見」』として九月号に発表します。「あめつちに ことみてて」と読みます。これは天地にあふれるほど恋の歌をうたっても、あなたは帰ってこない、という額田の天智への挽歌です。
 歌の作られた時代とこの表現の大きさから、額田以外の人のものではないというのが私の説です。どんな詩人も宇宙に自分の言葉を満たしたとは書いていない。額田一人です。
 そんなことで掲示板に書き込む時間もありませんでした。
 すべては順調に進んでいます。
 

 ありがとうございました こもろ五行歌の会(遊子)  2018年8月17日(金) 6:55 削除
えんた先生
今回も4時間があっという間に過ぎたこもろ草壁塾でした。受講された方からたくさんのメッセージが届いています。

◆Tさん
焔太先生のお話は、相変わらず精力的で、深く興味深いものでした。
額田王は私が高校生の頃、井上靖の小説の読書感想文で
原稿用紙10枚の大作を提出し、内容はともかく熱意を褒められた
思い出深い人物です。
万葉集は、天智天皇と天武天皇、額田王の三角関係から始まった。
なんて興味深いお話でしょうか。

◆Sさん
主宰のご講義を受講できる機会を作って下さっている事への感謝の念が強まっています。小諸の清々しさに一年に一度、後七年浸れることへの期待がもう募っています。

◆Kさん
額田王は歌を知った高校生の時からずっと気になっていた女性でした。想像した通りの人で、何となく嬉しかった。楽しい草壁塾でした。次回もぜひ参加したいと、今から楽しみです。

◆Tさん
昨日は楽しい時を、本当にありがとうございました。
学ぶことは楽しくて刺激的なことだと、こもろ草壁塾で感じました。
熱の入った草壁先生の講義は、そのまま私たちに伝わってきます。
額田王ほどの器量はありませんが、情熱だけは持ち続けていきたいと願っています。

◆Sさん
70歳の半ばに古典の、それも万葉集の勉強に恵まれ、人生得をしました。額田王、天智天皇、天武天皇…感情・肉体のある人間として浮かんできて、ドキドキしながら講義を受けました。このようなメリハリのきいた時間、嬉しかったです。

◆Oさん
楽しかったの一言の草壁塾でした。テキストがわかりやすく、予習もばっちりできました!

◆Hさん
イカッタァー。結構予習(但し脱線して天皇制が多かった)したので、先生の話も理解出来た。

◆Sさん
筆名を「平成の額田王」にしようかな〜〜。


※来年もどうぞよろしくお願いいたします。

額田、天智、天武の
三角関係講話を
花瓶のヒマワリたちも
傾聴している
こもろ草壁塾

           遊子



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