五行歌の会掲示板
承認式になります。五行歌作品は、五行歌作品掲示板へどうぞ。
添付可能な画像: JPG、GIF、PNG 最大サイズ: 300KBまでです。
名前
題名

内容
画像
削除キー (英数8文字以内)
 http:// えんた  2018年6月15日(金) 15:29
削除
昨14日は草壁塾を終了、さすがに終わるとほっとして、美味しいひつまぶしを食べました。いっしょに食事したのは萩野千鶴子さんと叙子。萩野さんは、長く世話して下さった宝珠山敬彬さんに替わり、岩槻歌会の代表になられる。
 今日で古代歌謡を終了、一日で四百年を歩いたような思いでした。倭建から聖徳太子まで。むらぎもの講釈もして。ここはみんなぐっと堪えるところ。
 獣をとらえて自分で裁いて食した古代人は王様からしてリアルです。
 心はびっちり並んでいる肝(内臓)にあると考えた。こうとらえたのは、世界でも例がないのではないかな。

 次からは「もの思いの論」に入ります。力の入るところ。というのは、詩歌のおおもとを探るという意味で、心か思いかというところは基本中の基本と思うのですが、いままでこれについて詳しく追究した人が洋の東西を問わずいないような気がしていたのです。
 私は早くから詩歌の道に入ると決めていたので、一生、そこのところを追究したように感じます。
 結論は詩歌は心に始まり思いがそれを豊かにするというところ。

 もう一思いして、詩歌をうまく説明したいと思います。実用できるくらいに。大きな野心ですよね。

 明日はAQ歌会、恋と恋歌について話します。三十代くらいまでこれが専門だったのです。
 

 小江戸歌会 えんた  2018年6月11日(月) 0:54
削除
今日十日は小江戸歌会の日。九人が出席、一席は福田雅子さん、二席は堀川士朗さん。明日の台風の前触れの雨の中、有意義な歌会でした。
 今、七月号のゲラ読みの最中で、帰ってからも同人の配列をしました。
 十四日は、草壁塾、古代歌謡の残りと、「もの思いの論」の前半部となるでしょう。ひさしぶり「もの思いの論」も、より充実したものにしたいもの。このところ、私は感性論のほうに力を入れているので、このことをより明確にしたいように思います。
 歌は、思いと感性である、ということもできるのです。この二つのものは歌を書く人生で、ずっと交替に力の入るようなところかがありました。
 あるときは、思うことを主として考え、あるときは感性まかせがいいと考えるといったふうに。
 来週は、土曜日にAQ歌会にいくことになっています。恋の歌のことを二十分といわれていますが、先日、本郷でした話とは違ったものにしてほしいという無理な注文を受けました。本郷の歌会にいた人もくるからだそう。
 言っていないことも多いので、なんとかなるでしょう。こないだは、「それではなさん、恋をして破滅して下さい」と話を締めくくって、さわやかな気分になったのですが、今度はどうしようかなと考え中です。

 東北合同歌会 えんた  2018年6月6日(水) 23:57
削除
毎年六月に行われる東北合同歌会は、各地の新年合同大会と秋の全国大会の間にあって、けっこう人気があり、各地から大勢の歌人たちが集まる。今年は秋田が担当だったが、北海道から二人、九州からも二人、関東勢も多く、ミニ全国大会の趣だった。
 歌は全部で55首、一席は山碧木星さん、二席は神部和子さん、三席は大村勝之さん。草壁賞は大村勝之さんと萌子さん。
 二次会も楽しく、翌日の角館観光も、おいしい稲庭うどんに舌鼓を打ち、武家屋敷の古い調度品に目を洗われました。この日はまさに雲一点もない青空で、秋田のみなさんに送られて別れを告げました。

 明日は狭山合同記念歌会、狭山16周年、狭山水曜7周年を祝する会で、「いい歌とはどんな歌」というタイトルでお話することになっています。みなさんのいい歌は、みなさんの心の中にしかない、それをどう汲み上げるかでしょうか。

 14日は草壁塾、16日はAQ歌会へ伺います。

 井の頭四十回記念と東北合同歌会 えんた  2018年6月2日(土) 22:34
削除
昨一日は井の頭五行歌会の四十回記念歌会、十数年やってきた法政講座の後を受けて発足した会ですから、とても懐かしく思います。当初は多くの方々が助けにきてくださったこともみんなで思い出して話しました。
 とても楽しい歌会となりました。
 二次会も三次会のカラオケも堪能して帰りました。
 井の頭歌会のみなさん、ありがとうございました。

 明日は東北合同歌会へ秋田に向かいます。六十人もの方々が見えるそうで、ミニ全国大会の趣。私は今回は家内の監視の下、伺います。

 関西のみなさん、お世話になりました えんた  2018年6月1日(金) 6:54
削除
25日、きんきサロンの「みやこ鳥」18号の座談会へ大津に参りました。控えめなお客さんでいるつもりでしたが、私がいちばんしゃべったかも。懐かしい人のことを話すときは、じーんとくる時もありました。
 いい方たちが亡くなっているので。
 大津に泊まり、翌日は奈良の「楽しい五行歌クラブ」の歌会へ。平端のみなさん、九十代の方たちも元気いっぱい、耳が遠くなられて、双方向の話ができないのが、悔しそうでした。歌はすこしも変わらずいいのですが…。
 二次会はおいしい薬膳料理で。城雅代さん、北風徹さん、上田貴子さん、お世話になりました。

 二十七日午前は三宮のにしむらで、マイコフさんとコーヒーしました。いずれみなさんに紹介するのが楽しみです。午後は小豆島高校の同窓会へ。六十人近くが神戸メリケンパークオリエンタルホテル(長い)へ集まりました。
 六十二年ぶり。思わず抱きしめちゃった人もいました。高校時代はできなかったのに。
 溝渕明吉さんと新幹線で帰りました。彼はこの間、五首くらい歌をつぶやきました。ずっと『五行歌』を購読されている方です。政治の話などしていると、Cの席に座っていた美しい女性が話に加わってきて、わあわあと世界談義。
 帰って一日はずっと寝ていました。月曜は事務所へも行きましたが、ソファで寝ていました。神戸ではホステルに泊まったのですが、ホステルが指定の場所になく、電話もかからず、みつかっても鍵がかかり、門灯もついていないので、入るまで相当時間がかかったのです。
 スリリングな世の中となったものです。

 昨日31日は、のだ歌会十五周年記念歌会でした。おいしい寿司の昼食、私は三十分ほど話しました。一席は詩流久さん、二席は大村勝之さん、いい歌がたくさんありました。
 今日一日は吉祥寺で井の頭歌会です。ずっと法政の講座でいっしょだった人たちとの懐かしい講座。

 三日からは、秋田の東北合同大会、ミニ全国大会といっていいくらい大勢が集まるようです。こんなに全国を回ることができて、惜しいのは酒の飲めないこと。これで日本酒好きだと身が持たないかもしれません。

 六日は狭山歌会。ここも五十人くらいのよう。もう雑誌を持ってもいいかもしれませんね。ただこれは自己犠牲といっていいようなことです。『彩』の風祭智秋さんはよくやっていられると思います。

 十日小江戸歌会、十四日草壁塾です。塾も最後に近づいてきました。これから「もの思いの論」などを中心として総まとめに入りますが、私自身もう一回脱皮したいと思っています。いや五年に一回くらい? もう皮がないか…。

 鮫島龍三郎さんの『五行歌っておもしろい』、とても読み味がよく、わくわくしました。ご期待下さい。「おもしろい」はひらかなのほうがいいかなと、今思いました。

 
 
 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  全 67件(未掲載 0件) [管理]
CGI-design