五行歌の会掲示板
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 明けましておめでとう御座います えんた  2019年1月1日(火) 3:48
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 みなさん、明けましておめでとう御座います。
 今年は五行歌25年、全国でいろいろな行事を行います。新しい同人、会員も増やさなくてはなりません。新しい雑誌が必要かもしれないと思います。
雑誌は400頁が限度だと思われます。
 どうしても、それ以上になりません。
 何か打開策が必要だと思うようになりました。その解決も目指します。
 やるとすれば、当座、私の手でやるようにするでしょう。恰好をつけて、私はやらないよという態度ですと、何か問題が起きてすぐ頓挫します。
 今年は、いままでと違って、力強くやれるでしょう。みなさんのご協力、お願いします。このままでは、困りますからね。
 額田王は生きていたのほうは、また書き直して、もう半分まで来ました。書く気持ちが決まって来たので、後は快調に進むと思います。
 ちょっとした騒ぎになるはずだと思っています。
 ひさしぶりに、大きな魚が釣れそうです。乞う、ご期待!!!  

 今年を振り返って えんた  2018年12月27日(木) 0:50
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 みなさん、今年もお世話になりました、明日、『五行歌』新年号を発送して、会の事務所は2018年の仕事を終ります。
 今年も充実した一年でした。さいたまでの全国大会は台風の襲来に悩まされながらも、大盛会でしたし、宮古での五行歌交流塾などの行事も意義深いものでした。
 私は東京で催していた草壁塾が終了し、そのときに万葉集を読み直したことから、巻十三に額田王の作品と思われる歌を見つけ、それを今、一生懸命書いているところです。1350年間、眠っていたものですから、それがほんとうなら、大変なことです。
 これはほんとうだと、人みなに思ってもらえるように、今、頑張っているところです。来年三月末には刊行できるでしょう。

 世界は、平和時代に向かって最後のあえぎにあるような気がします。今は、中国の経済的な台頭に対し、アメリカが待ったをかけているところで、これは必要なことだと言う気がします。一党独裁のまま経済的な発展までしてしまうと、世界は帝国主義時代のようになります。
 誰かが勝手気ままなやり方をする中国を止めなければなりません。民主化してから、発展せねば平和時代は来ないからです。
 中国の民主化が世界平和の鍵だと思います。

 日本は人口問題が目に見えて大きなものとなってきました。私が前から言っているように、子どもを産んだ女性に500万円の報奨金を出すようにという政策を早く実行せねばなりません。
 これによって、現在の日本人口を維持しないと、緻密で繊細な日本文化を維持発展させることができず、これからよい社会を作って行けないように思います。
 しかし、私は政治家ではないから、誰かにこの政策を伝えて、実行してもらいたいものと思っています。これについても、ちゃんとした本を一冊書くことを考えたほうがいいかもしれません。

 五行歌のほうでは、五行歌二十五周年記念行事として、各地での展示会、講演会をどんどん催していく所存です。これを機会に五行歌の輪を大きくして行きたいと思います。
 雑誌は400頁が限度ですから、新たな発展を考えなくてはならないかもしれません。それをどうするかも、私の発想次第と思っています。その方式を創り出せたら、たいしたものだなあと思います。
 ご期待下さい。


 

 新年号無事入稿 『額田王は生きていた』へ向かって えんた  2018年12月21日(金) 14:21
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新年号無事入稿、年内に発送します。元旦あたりに着けばと願うばかり。来年は五行歌25年で大いに頑張るつもりですが、私はこの年末年始、『額田王は生きていた』に没頭します。
 今、最後の文献読み直しに入りました。一般書類の問題の箇所を読み直し、常識のなかにおいた場合の自分の意見がどんなものかを確認し、一気に書いて行こうと思います。
 全集など一般的に権威あるもののなかで、相当、異なるところもあり、万葉集はまだ決まっていないところが多いと、慨嘆します。筋違いの意見が正当なものとして通用していることも多く、どうなっているのかと思うところもあります。
 思い込みの学、といっていいようです。
 私のも思い込みだといえそうですが、誰を信用するか、に私は重点を置いています。柿本人麻呂、額田王、天智天皇、持統天皇、といったところにまず信用を置き、途中で書き込みした山上憶良はまったく信用しないという立場に立ちます。

 額田王の歌を再発見したということは、非常に大きなことで、これによって乙巳の変から壬申の乱ーいたる歴史も明快になり、斉明、天智、額田王、中臣鎌足らの性格などもきわめて明確になり、このあたりの歴史がはっきりと見えてきました。
 歌と漢詩の文化もこの間に始まり、日本人が日本人なった時代がここに始まったと言えます。この時代を準備したのが聖徳太子で、天智天皇は聖徳太子を引き継いで行こうとしたところが見られます。
 彼は、額田との恋が文化の始まりと思うくらいのロマンティストで、額田王も恋のほかに生きる意味がないと思うようなロマンティストでした。
 そのことが、新発見の歌からはっきりと見えてくるのです。

 大変なことになりました。この本の書き方に長い間悩みました。何度も書き直しました。最近は、あまりそういうことに悩まなかったのです。

 昨夜、忘年会の後で、もう一度根本から考え直し、書きにくいのはなぜかを考えました。理由はわかりました。あまりにも、考えられないような、新しい発見だから、書きようがないのだと。
 いままでに、こんな刺激的な新発見の事実が本に書かれたことがない、と思ったのです。額田王の作品が二倍になっただけではありません。
 日本文化の始まりが明確になったというくらいのことです。
 この本ができて、ぜんぶ読んで頂ければわかると思います。

 この本には、五行歌の一章も設けます。五行歌の目で見てわかったことだし、日本文化の始まりにおいて、五七五七七和歌と五行歌が分かれているからです。五行歌は古代歌謡のうちのもう一つの道です。この道が加わって、日本の文化は初めて十全の姿になる。その味わいは、額田王、人麻呂の長歌にある程度残っている。これが、私の日本詩歌文化論です。  

 新年号、今日入稿 えんた  2018年12月18日(火) 7:43
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 新年号は、今日入稿。五行歌十選など、わくわくものですが、今年は五行歌25年の年にあたり、その運動のロゴも発表されます。
 みなさんがんばりましょう。

 師走は日程も厳しく、長らく書き込みもできずにいましたが、8日にはやよい歌会の高橋鈴子さんの追悼歌会に参加しました。21人が追悼歌を捧げました。
 九日には福井歌会へ。十八周年記念歌会です。ここには十三年間も行けないでいたため、安川美絵子さんにぜひ行きたいと、いわば押しかけるようにして出かけました。14人のうたびとが参加、すばらしい歌会でした。
 翌日は研究会、これにも12人が参加、午後には7人で勝山の平泉寺白山神社を観光しました。

 11日火曜日は、京都で一川さんの紹介で美人画で有名な鶴田一郎画伯とお会いし、『額田王は生きていた』の表紙絵をお願いしてまいりました。新年号にはその記事も載せています。
 奥さんのいずみさんは、その後、facebookで五行歌も1首書かれました。一川さんは、京都で新しい歌会を一つ起ち上げる準備をされているとのこと。
 さながら編集しながらの旅行でしたから、関西の人々には連絡もせずに東京へ舞い戻り、12日は文京歌会、15日は吉祥寺歌会に参加、新年号の編集も私の担当部分は終えました。

 『額田王』は五章分くらいまで書き進んでいますが、相当、こまかな配慮が必要な本で、それを面白く読めるようにするのが大変です。ただ、この本で額田王と天智天皇のことは、かなりはっきり見えてきたと思います。
 額田王の新しい歌がわかって、645年から672年までの歴史も、かなりはっきりしてきました。

 日本文化は、聖徳太子が用意し、天智天皇が始めたと言っていいほどです。

 天智天皇が、この恋に乙巳の変くらいのエネルギーをかけていたこともわかります。彼は壮大なロマンティストで、和歌も漢詩も、天智の文化、文芸好きから始まって行きます。人麻呂の辛崎の歌はそれを懐かしむものです。

 ロマンティシズムで歴史がわかるというのも、まさに日本だからという気がします。近江朝が謎だと言っていた私ですが、その謎が解けたという心境です。
 

 関東新年合同の採点〆切 五行歌の会事務局  2018年12月17日(月) 16:47
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もうすぐ5時でーす! 関東新年合同の採点〆切です。参加費の振込も同じです。よろしくお願いします。

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