五行歌の会掲示板
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 秋田へ えんた  2018年11月3日(土) 22:36
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四日、秋田三歌会交流歌会へ参ります。会場は横手。横手での歌会は初めてではないかと思います。五日は羽後の高瀬小学校、五、六年生との歌会を楽しみます。
 充実した二日間になりそうです。
 

 いよいよ『額田王発見』執筆へ えんた  2018年11月3日(土) 2:28
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昨2日は国会図書館へ行き、額田王関連の本の最後の読み込みとチェック。この一か月で受験時代のような勉強をして、防備を固め、矛の先を磨きました。
 もう本が書ける状態になったと思います。九月号に書いた文章はやや修正が必要ですが、大きな間違いはないようで、1400年ぶりの一女性の正体の発見と、その恋人である魅力いっぱいの男の発見が可能になり、万葉学でも日本歴史学でも、衝撃的な本となると確信します。
 自分でも驚くようなことです。
 これも五行歌発見によって可能だったことで、真実のつながりにまた改めて驚きました。五行歌の呼吸で万葉集を読むと、人麻呂や額田王の呼吸で万葉読むことになり、その呼吸が眞を見極めるレンズとなるのです。
 五七五七七の短歌の人から見ると見えないものが、見えてくるのです。江戸時代の賀茂真淵などの万葉学者たちも「長歌」の呼吸で万葉を読んだためかなりいい線にまできていましたが、惜しいところで止まっていたのです。
 万葉の評釈もかなり目を通して、最後に鴻巣盛広という人の評釈に深く感心しました。この人は漱石よりちょっと若いくらいの人で、万葉集全釈という本を書きました。
 この人は13巻の長歌の価値に気づいていたと思います。ただ、それらが額田であるというところまでは来れなかったようです。
 天智の約25年間の時代は、まことにロマン主義の時代でした。天智がロマンティシズムに生き、そのヒロインが額田王であったということです。

 東林高齢者学級で講座 えんた  2018年11月1日(木) 21:23
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31日、相模原市の東林公民館の高齢者学級で、五行歌講演をさせて頂きました。約六十人の方々が熱心に話を聞いて下さいました。ここでは、大日方博(ジェイムス)さんが前から五行歌のクラスを作って下さり、歌会をやっておられました。
 私は初めて伺いました。
 みなさんのこれまでの作品から、いいと思う歌も読み上げました。
 ジェイムスさん、奥さん、公民館の方々、学級の方々お世話になりました。
 当日は、文京歌会代表の静光成子(静御飯)さんにも手伝って頂きました。感謝に耐えません。
 

 岩手・海の五行歌交流塾 ほか えんた  2018年11月1日(木) 13:25
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二十八日、交流塾十周年歌会にいってまいりました。四十人が参加、翌日は大船渡の歌人たちと、会いました。歌会ができるかもしれません。しんさん、翌日秋桜さん、おふくさん、よしだ野々さん、おお瑠璃さん、佐々木エツ子さん、お世話になりました。

 月刊『五行歌』11月号発送しました 五行歌の会事務局  2018年10月30日(火) 16:10
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◆五行歌の会同人・会員・誌友の皆様
 本日月刊『五行歌』11月号を発送いたしました。
 口絵には先日の全国大会in大宮を掲載。
 書評特集は、鮫島龍三郎氏の『五行歌って面白い』
 「五行歌」私はこう書くは、岡田道程様。
 橋鈴子様の追悼特集。
 戦争と五行歌は、大口堂遊氏です。

 お手元に届きますまで、もうしばらくお待ちくださいませ。

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