五行歌の会掲示板
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 天声人語に「震災万葉集」より五行歌が紹介されました。 五行歌の会事務局  2018年4月14日(土) 9:17
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本誌4月号の五行歌書誌紹介のページ(341)でもご紹介しました、
「震災万葉集」(くまもと文学・歴史館編)が、4/14の天声人語にて紹介されました。

熊本城
一本足石垣の
補強のみ
本丸も
いまだ無残

続けて、
「地の神の怒りをわが身で経験した人々の生の文芸作品には、稚拙など問わず残す価値がある」と評されています。

 作者は 五行歌の会事務局  2018年4月14日(土) 18:40 削除
ちなみに上掲の歌は、同人の角田和則さんのお作です。

 第二次草壁塾 えんた  2018年4月13日(金) 6:28
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昨日十二日は、第二次草壁塾、一日かけて万葉集を。この五年ほどは、私の主たる勉強はの万葉集だったので、話にも力が入りました。今回は万葉集を通しで読むということを初めて行ってみたので、何か発見があるだろうと思っていましたが、第十三巻の研究で額田王の歌らしいものを四首発見、読めば読むほど額田しかいないと確信されたのでこれを最後の一時間に話しました。
 私のこの推察がほんとうだとすると、額田王は恋人のために木に登って、枝をしならせてきれいな紅葉の枝を折り取るおてんばで、愛する人の真正面で生きるため、神まかせで言挙げしないという国のしきたりにも反して、あえて恋に生きると宣言するという強気の女だということになり、天智天皇が額田を選んだのではなく、額田が天智天皇を選んだことになります。
 ああ、これだな、と、私の研究運に感謝しました。
 これ、千四百七十三年も私の発見を待っていた歌だということになります。いずれも、六四五年頃に書かれた歌ですから。
 数か月以内に、本誌に正規の文章を書こうと思います。

 この間、研究のため、朝五時就寝の暮らしでしたが、昨日は早く寝ました。今、五月号のみなさんの歌を読んでいるところです。五行歌は楽しいです。万葉集よりわかりやすいから。


 

 東北合同歌会の翌日(6/4)観光について 羽後歌会代表 菅原弘助  2018年4月10日(火) 18:07
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6月4日(月)の日中、角館散策を行ないます。午後2時現地解散する予定です。参加希望者は菅原弘助までご連絡ください。携帯090-2023-2368、メールアドレスhirosuke.s@ezweb.ne.jp宛にお願いします。申込締切は5月15日(火)です。

 千里歌会五周年記念歌会 えんた  2018年4月6日(金) 1:51
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五日は千里歌会へ初めて参加しました。上田静子さんに一度呼んでほしいとおねだりして実現したのです。この会の野村八十吉さんが作って下さった会。

 今日は、十二人が参加。ほかに見学の方が一人。このうち、初めて会う方が五、六人おられた。昭和十三近辺の生まれの方が六、七人もおられ、まるで同窓会のような親しい雰囲気に。
 私は三十分ほどお話し、歌会へ。一席は右田邦子さん。

 楽しすぎて二次会が七時過ぎまでとなり、八時近い新幹線で東京へ戻りました。みなさん、ありがとうございました。初めて会った人たちとも思えません出した。


 

 主宰のお元気さに皆さん感激! 上田静子  2018年4月6日(金) 23:41 削除
遅くまでありがとうございました。皆さんはじめてお目にかかることに緊張しておりましたが主宰のパワフルな行動力、優しいお話しぶりに魅了され、いっぺんにフアン状態です。またお目にかかれることを楽しみにいたしております。有難うございました。

 五月号から表紙絵を変えます えんた  2018年4月4日(水) 0:16
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この四、五年、私(ヴォアザンの名で)の絵を表紙に使っていましたが、
五月号から新しい方にお願することにしました。ご期待下さい。このと
ころ手抜きを楽しむようになり、どうかなと思っていました。
 新しい方は五月号で紹介します。

 私の入れ歯は好調で、おかきまで食べられます。

 五日は千里歌会に初参加。草壁塾は十二日です。今回は万葉集で、今
新たに読んで研究しているところ。いままで言っていなかったことを話
したいと思っています。
                         

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