五行歌の会掲示板
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 東北合同歌会 えんた  2018年6月6日(水) 23:57
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毎年六月に行われる東北合同歌会は、各地の新年合同大会と秋の全国大会の間にあって、けっこう人気があり、各地から大勢の歌人たちが集まる。今年は秋田が担当だったが、北海道から二人、九州からも二人、関東勢も多く、ミニ全国大会の趣だった。
 歌は全部で55首、一席は山碧木星さん、二席は神部和子さん、三席は大村勝之さん。草壁賞は大村勝之さんと萌子さん。
 二次会も楽しく、翌日の角館観光も、おいしい稲庭うどんに舌鼓を打ち、武家屋敷の古い調度品に目を洗われました。この日はまさに雲一点もない青空で、秋田のみなさんに送られて別れを告げました。

 明日は狭山合同記念歌会、狭山16周年、狭山水曜7周年を祝する会で、「いい歌とはどんな歌」というタイトルでお話することになっています。みなさんのいい歌は、みなさんの心の中にしかない、それをどう汲み上げるかでしょうか。

 14日は草壁塾、16日はAQ歌会へ伺います。

 井の頭四十回記念と東北合同歌会 えんた  2018年6月2日(土) 22:34
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昨一日は井の頭五行歌会の四十回記念歌会、十数年やってきた法政講座の後を受けて発足した会ですから、とても懐かしく思います。当初は多くの方々が助けにきてくださったこともみんなで思い出して話しました。
 とても楽しい歌会となりました。
 二次会も三次会のカラオケも堪能して帰りました。
 井の頭歌会のみなさん、ありがとうございました。

 明日は東北合同歌会へ秋田に向かいます。六十人もの方々が見えるそうで、ミニ全国大会の趣。私は今回は家内の監視の下、伺います。

 関西のみなさん、お世話になりました えんた  2018年6月1日(金) 6:54
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25日、きんきサロンの「みやこ鳥」18号の座談会へ大津に参りました。控えめなお客さんでいるつもりでしたが、私がいちばんしゃべったかも。懐かしい人のことを話すときは、じーんとくる時もありました。
 いい方たちが亡くなっているので。
 大津に泊まり、翌日は奈良の「楽しい五行歌クラブ」の歌会へ。平端のみなさん、九十代の方たちも元気いっぱい、耳が遠くなられて、双方向の話ができないのが、悔しそうでした。歌はすこしも変わらずいいのですが…。
 二次会はおいしい薬膳料理で。城雅代さん、北風徹さん、上田貴子さん、お世話になりました。

 二十七日午前は三宮のにしむらで、マイコフさんとコーヒーしました。いずれみなさんに紹介するのが楽しみです。午後は小豆島高校の同窓会へ。六十人近くが神戸メリケンパークオリエンタルホテル(長い)へ集まりました。
 六十二年ぶり。思わず抱きしめちゃった人もいました。高校時代はできなかったのに。
 溝渕明吉さんと新幹線で帰りました。彼はこの間、五首くらい歌をつぶやきました。ずっと『五行歌』を購読されている方です。政治の話などしていると、Cの席に座っていた美しい女性が話に加わってきて、わあわあと世界談義。
 帰って一日はずっと寝ていました。月曜は事務所へも行きましたが、ソファで寝ていました。神戸ではホステルに泊まったのですが、ホステルが指定の場所になく、電話もかからず、みつかっても鍵がかかり、門灯もついていないので、入るまで相当時間がかかったのです。
 スリリングな世の中となったものです。

 昨日31日は、のだ歌会十五周年記念歌会でした。おいしい寿司の昼食、私は三十分ほど話しました。一席は詩流久さん、二席は大村勝之さん、いい歌がたくさんありました。
 今日一日は吉祥寺で井の頭歌会です。ずっと法政の講座でいっしょだった人たちとの懐かしい講座。

 三日からは、秋田の東北合同大会、ミニ全国大会といっていいくらい大勢が集まるようです。こんなに全国を回ることができて、惜しいのは酒の飲めないこと。これで日本酒好きだと身が持たないかもしれません。

 六日は狭山歌会。ここも五十人くらいのよう。もう雑誌を持ってもいいかもしれませんね。ただこれは自己犠牲といっていいようなことです。『彩』の風祭智秋さんはよくやっていられると思います。

 十日小江戸歌会、十四日草壁塾です。塾も最後に近づいてきました。これから「もの思いの論」などを中心として総まとめに入りますが、私自身もう一回脱皮したいと思っています。いや五年に一回くらい? もう皮がないか…。

 鮫島龍三郎さんの『五行歌っておもしろい』、とても読み味がよく、わくわくしました。ご期待下さい。「おもしろい」はひらかなのほうがいいかなと、今思いました。

 
 
 

 月刊『五行歌』6月号発送 五行歌の会事務局  2018年5月30日(水) 10:35
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◇五行歌の会同人・会員・誌友の皆さま
 『五行歌』6月号は昨日発送いたしました。(いつもより早いです)
 今号は、書評特集『過ぎ去りし日々』井戸喜美代五行歌集が掲載されます。 また、白夜五行歌集『病気、ときどき恋』の書評もあります。
 五行歌人インタビューは、とりす氏。
 「五行歌」私はこう書く、は兼子利英子氏。
 主宰が「新しい!」とうなった特集は、清水美幸氏、いおり氏、マイコフ氏と、佐藤沙久良湖氏、南野薔子氏。
 お楽しみに!

 浦和みむろ歌会5周年記念歌会など えんた  2018年5月24日(木) 0:29
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23日は浦和みもろ歌会5周年記念歌会でした。28人が参加。新しく始めた歌人も多かったので、五行歌のわかりやすい話をといわれ、まあ、ほんとうにいい歌は、わかりやすく、難しい言葉などはいっていないものだという話から、自分のなかの泉を引き出すにはどうしたらいいかなど、お話しました。
 最近の五行歌の会の歌人たちの歌集は、みんな大評判、みんなが尊敬される歌人になっていくようです。
 また、浦和では新しい歌会も誕生しそうで、楽しみにしています。

 先にも書きましたが、明後日から関西へ出張です。25日は、きんきサロンの会誌「みやこ鳥」18号のための座談会へ出席します。18号とはよくがんばっています。
 26日は奈良の楽しい五行歌クラブ、27日は神戸で小豆島高校の同窓会、この日に新しい表紙絵のマイコフさんにお会いする予定です。31日はのだ歌会。

 六月初旬も予定がいっぱいで楽しい日々となりそう。とくに秋田での東北合同歌会は、ミニ全国大会のおもむきで、喜びがはじけそう。これには家内もいくようです。

 六月号はすこし早めに進行し、明日もう校正の戻しになります。今月はすこしは早く届くかもしれません。『五行歌』も290号。400頁の雑誌が長くもつのは、内容がいいからだと自負しています。

 次の本は、鮫島龍三郎さんの『五行歌って面白い』で、他の方の五行歌紹介の書は、珍しい。今後、こういう形の出版が増えることを私も望みます。みなさんも企画してみて下さい。

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