五行歌の会掲示板
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 関西のみなさん、お世話になりました えんた  2018年6月1日(金) 6:54
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25日、きんきサロンの「みやこ鳥」18号の座談会へ大津に参りました。控えめなお客さんでいるつもりでしたが、私がいちばんしゃべったかも。懐かしい人のことを話すときは、じーんとくる時もありました。
 いい方たちが亡くなっているので。
 大津に泊まり、翌日は奈良の「楽しい五行歌クラブ」の歌会へ。平端のみなさん、九十代の方たちも元気いっぱい、耳が遠くなられて、双方向の話ができないのが、悔しそうでした。歌はすこしも変わらずいいのですが…。
 二次会はおいしい薬膳料理で。城雅代さん、北風徹さん、上田貴子さん、お世話になりました。

 二十七日午前は三宮のにしむらで、マイコフさんとコーヒーしました。いずれみなさんに紹介するのが楽しみです。午後は小豆島高校の同窓会へ。六十人近くが神戸メリケンパークオリエンタルホテル(長い)へ集まりました。
 六十二年ぶり。思わず抱きしめちゃった人もいました。高校時代はできなかったのに。
 溝渕明吉さんと新幹線で帰りました。彼はこの間、五首くらい歌をつぶやきました。ずっと『五行歌』を購読されている方です。政治の話などしていると、Cの席に座っていた美しい女性が話に加わってきて、わあわあと世界談義。
 帰って一日はずっと寝ていました。月曜は事務所へも行きましたが、ソファで寝ていました。神戸ではホステルに泊まったのですが、ホステルが指定の場所になく、電話もかからず、みつかっても鍵がかかり、門灯もついていないので、入るまで相当時間がかかったのです。
 スリリングな世の中となったものです。

 昨日31日は、のだ歌会十五周年記念歌会でした。おいしい寿司の昼食、私は三十分ほど話しました。一席は詩流久さん、二席は大村勝之さん、いい歌がたくさんありました。
 今日一日は吉祥寺で井の頭歌会です。ずっと法政の講座でいっしょだった人たちとの懐かしい講座。

 三日からは、秋田の東北合同大会、ミニ全国大会といっていいくらい大勢が集まるようです。こんなに全国を回ることができて、惜しいのは酒の飲めないこと。これで日本酒好きだと身が持たないかもしれません。

 六日は狭山歌会。ここも五十人くらいのよう。もう雑誌を持ってもいいかもしれませんね。ただこれは自己犠牲といっていいようなことです。『彩』の風祭智秋さんはよくやっていられると思います。

 十日小江戸歌会、十四日草壁塾です。塾も最後に近づいてきました。これから「もの思いの論」などを中心として総まとめに入りますが、私自身もう一回脱皮したいと思っています。いや五年に一回くらい? もう皮がないか…。

 鮫島龍三郎さんの『五行歌っておもしろい』、とても読み味がよく、わくわくしました。ご期待下さい。「おもしろい」はひらかなのほうがいいかなと、今思いました。

 
 
 

 月刊『五行歌』6月号発送 五行歌の会事務局  2018年5月30日(水) 10:35
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◇五行歌の会同人・会員・誌友の皆さま
 『五行歌』6月号は昨日発送いたしました。(いつもより早いです)
 今号は、書評特集『過ぎ去りし日々』井戸喜美代五行歌集が掲載されます。 また、白夜五行歌集『病気、ときどき恋』の書評もあります。
 五行歌人インタビューは、とりす氏。
 「五行歌」私はこう書く、は兼子利英子氏。
 主宰が「新しい!」とうなった特集は、清水美幸氏、いおり氏、マイコフ氏と、佐藤沙久良湖氏、南野薔子氏。
 お楽しみに!

 浦和みむろ歌会5周年記念歌会など えんた  2018年5月24日(木) 0:29
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23日は浦和みもろ歌会5周年記念歌会でした。28人が参加。新しく始めた歌人も多かったので、五行歌のわかりやすい話をといわれ、まあ、ほんとうにいい歌は、わかりやすく、難しい言葉などはいっていないものだという話から、自分のなかの泉を引き出すにはどうしたらいいかなど、お話しました。
 最近の五行歌の会の歌人たちの歌集は、みんな大評判、みんなが尊敬される歌人になっていくようです。
 また、浦和では新しい歌会も誕生しそうで、楽しみにしています。

 先にも書きましたが、明後日から関西へ出張です。25日は、きんきサロンの会誌「みやこ鳥」18号のための座談会へ出席します。18号とはよくがんばっています。
 26日は奈良の楽しい五行歌クラブ、27日は神戸で小豆島高校の同窓会、この日に新しい表紙絵のマイコフさんにお会いする予定です。31日はのだ歌会。

 六月初旬も予定がいっぱいで楽しい日々となりそう。とくに秋田での東北合同歌会は、ミニ全国大会のおもむきで、喜びがはじけそう。これには家内もいくようです。

 六月号はすこし早めに進行し、明日もう校正の戻しになります。今月はすこしは早く届くかもしれません。『五行歌』も290号。400頁の雑誌が長くもつのは、内容がいいからだと自負しています。

 次の本は、鮫島龍三郎さんの『五行歌って面白い』で、他の方の五行歌紹介の書は、珍しい。今後、こういう形の出版が増えることを私も望みます。みなさんも企画してみて下さい。

 中国新聞「天風録」4/21付にて 五行歌の会事務局  2018年5月23日(水) 16:49
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4月21日(土)付の中国新聞の「天風録」で、島田正美氏の五行歌が紹介されました。

  勇気って    
  不思議
  使うと
  だんだん
  増えていく   島田正美(『五行歌秀歌集3』より)

記事はコチラ

http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=426587&comment_sub_id=0&category_id=143

 第二次草壁塾 えんた  2018年5月14日(月) 16:33
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十日の草壁塾は古代歌謡講座。古代歌謡と五行歌の関係を述べました。古代のつぶやくような短詩のリズムが、五行歌の基本だということです。623年頃、遣唐使がもたらした中国の五言、七言の詩を見て、自由にやっていては恥ずかしいと考え、五と七に限定して行ったのが、和歌の発生につながるのですが、そのときもっとフリーにやる可能性もあったのです。
 たまたま、五七に行くことになり、五・七五・七七と真ん中の七五の抑揚を中心にして詠むようになり、日本全体が七五調になってしまいました。
 五行歌はよりフリーにしたらどうかという、右の道に当たります。たまたま左の道へみんなが行って千三百年経って、私がその右り道を歩き出したということになります。
 現代詩もその右の道の一つでしょうが、今は誰も読む人がないという状況です。これは西洋かぶれの現代詩人の自滅行為でしょう。賢く見せようというのが詩人の悪いところです。西洋は詩歌では日本に比べて相当遅れていることにも気がつかない人たちですから。
 日本のうたびとは「賢い」なんて問題にしていません。西洋の文化観はエリート主義で、このために今、詩歌は誰も読まない物になっています。いまは全員が王様、女王様の時代ですからね。
 さて、結果として、五行歌はだれもがすばらしい歌を書く様式となりました。芸術とは何かを説明するにも最適の様式となりつつあります。

 五行歌は、古代歌謡の「短・長」のリズムだけでなく、「長・短」の呼吸も含みます。これは、五七で始まる和歌が、七五調になったこととも関係していると思います。

 この説明の後、古代歌謡を読むことに入りました。来月には古代歌謡も終わり、「もの思い」についてお話することになるでしょう。

 五行歌人は、日本の古典を軽視しているのではないかと一般の人は、思っているらしいですが、日本の古典の詩歌について全縦断する講座を私はずっと続けており、これを受けた人は多く、古代の漢字仮名を読める人は150人を超えます。
 短歌の人たちでそんな人はめったにいません。

 五行歌こそ、日本人の詩歌の歴史を受け継ぐものです。

 私は今、『五行歌』六月号の編集に入っています。今月は23日に浦和みもろ歌会、26日には奈良の「楽しい五行歌クラブ」(城雅代さんが代表)に参ります。その前日、きんきサロンの『みやこ鳥』のための座談会にも参加します。
 27日は神戸で小豆島高校の同窓会です。たぶん、これが最後という幹事さんの訴えに感じて参加することにしました。

 思えば高校の同窓の方々にもお世話になったものです。五行歌を書いてくださった方も、四、五人はおられました。

 神戸では新たに表紙絵を描いてくださっているマイコフさんにもお会いする予定です。

 31日にはのだ歌会の150回記念、6月1日には井の頭歌会3周年記念、6月3日〜4日は東北合同歌会、これには60人近くが参加する。

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