五行歌の会掲示板
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 市ヶ谷歌会千代田区文化芸術の秋フェスティバル作品展示 五行歌の会事務局  2019年11月12日(火) 10:31
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市ヶ谷歌会では、千代田区文化芸術の秋フェスティバル「第40回作品展」にて作品展示をいたします。

日時:11月13日(水)〜17日(日)
会場:千代区立九段生涯学習館(地下鉄「九段下駅」6番出口)
   5F 文芸コーナー

生涯学習館全体のお祭りですので、他のフロアーでもいろんな展示やミニ講習会も楽しめます。
秋の散策の折、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 千代田区文化芸術の秋フェスティバル 葉 翠  2019年11月23日(土) 23:41 削除
11月13日〜17日まで、九段生涯学習館で行われました秋のフェスティバルに初参加してまいりました。また、昨日、千代田区役所で行われました意見交換会にも出席してまいりました。作品展の参加団体は個人参加も含めて71団体。来場者数967名。五行歌のコーナーは5階の小さいなスペースに13作品での参加でしたが、個性がひかる市ヶ谷歌会らしい展示でした。千代田区が作成したアンケート用紙に、「五行歌は初めて見ましたが、分かりやすくて親しみがもてました。新しくていいですね。」と書いてくださった方がいらっしゃいました。来年への力となりました。

 額田王は生きていた 講演会 えんた  2019年11月22日(金) 10:56
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狭山歌会は十七周年記念会として、三歌会誕生の会と私の『額田王は生きていた』講演会を開催。狭山歌会は、発展しつづけてこの度水曜、木曜、金曜歌会と三つの歌会となった。午前中はそのメンバー紹介の会、昼食をはさんで、二時間に及ぶ私の『額田王は生きていた』講演会を催して下さった。歌会関係以外の人々十五人を含む八十人の方々が聴講して下さり、私もひさしぶりに我を忘れるほどの熱弁をふるったと、自分でも思った。やはりこの話になると、天地を貫くような声が出るな、と実感。
 詩歌本来の目的についても、話した。まさに、額田王がそれを実行した人であることも。

 質問、感想を聴講の人々が話したが、なかに五行歌を書きたいという方が四、五人おられた。『額田王は生きていた』の話、東京でもやろうかなと思う。四時間はどう? それくらいの話ではあります。

 テレビ番組のご紹介 平井千尋  2019年11月21日(木) 20:13
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同人の山内きみ江さんとご家族の交流の様子が
放送されます。
よろしかったら、ご覧になってください。

  11月25日(月)午後10:50〜11:20 NHK総合
  ストーリーズ ノーナレ 「ワケあり≠閧ご」
 

 ありがとうございました! 風祭智秋  2019年11月13日(水) 23:24
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草壁主宰には遠路、上田市までお越しいただきありがとうございました。月刊五行歌8月号の巻頭言と秀歌のサンプルを中心に解りやすく、これからの作歌にとても参考になるお話をいただき、上田自由塾の五行歌講座の方々がとても喜んでくださいました。
深く感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。

※五行歌の会のご担当者さま、一度返信したつもりができていなかったかもしれず、再度の返信です。もしもできていたら、一つだけ承認してくださいますように、お願いいたします。

 上田自由塾「もっと五行歌を楽しもう」 えんた  2019年10月28日(月) 2:25
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上田市の上田図書館は、「上田自由塾」という公開講座を作っており、その自由塾で『彩』(風祭智秋主宰)は、「もっと五行歌を楽しもう」という公開講座を持っています。27日日曜日はその公開講座に招かれ、講師役を務めてきました。
 『彩』のメンバーを中心に十六人が参加、私は「詩歌にも世界新記録がある」という今年の八月号の巻頭言を軸に、五行歌は自由律だから世界初の詩歌と言っていい作品が多く生まれるという話をしました。

 五七五七七の短歌は、美しい調べを特徴としますが、その調べは五七五七七にすれば生まれる共通のものです。それは個性ではない。
 すると、美しい調べで訴える短歌という芸術では、内容でしか個性は表せないとなり、だいたい30%くくらいしか個性のために使えません。

 短歌は個性が自由に表せなくくて気の毒だなあというのが、私の気持ちです。なんでも美しい調べになってしまい、災害ですらその調べに乗せなければならなくなります。

 五行歌は最初の一文字から、その人自身の呼吸であり、言葉ですから、個性がフルに表現できます。たから、その人にしか書けない名作というものが出やすい。

 五行歌の雑誌を見ると、一か月に五つか六つくらいは、スポーツの世界でいう「世界新記録」といっていいようないい作品ができている。だから、どんどん自分独自の感性で自分の五行歌創り出して行っていただきたいというのが、私のお話でした。
 そういう作品のサンプルも上げました。永田和美さん、雅流慕さん、鳥山晃雄さん、村山二永さん、ほかの方たちのものです。話は具体的でなくてはなりませんからね。


 その後は歌会となり、点数もつけました。けっこういい歌があり、私は全部にコメントしたのですが、言うことがなくて困るということはまっくなく、みなよかったと感じました。

 この頃、五行歌の会以外の歌をなるべく見るようにしていますが、私に反対して出て行ったような人たちも、五行歌の基本は守っていて、けっこういい作品を書いていると思います。

 みんなが私の下にいなくても、自由にやっていい作品が書けるなら、別れてもよかったんじゃないかとも思います。まあ、私の目から見ると、いい歌が書けているのにそれを歴史に刻み込むようなことがなかなかできないでいるのは残念に思われます。

 だから五行歌の会のイベントに参加せよというのでもありません。とにかく好きにするのがいちばんと思います。この世への訴え方はみなが必死にやっていくとかありません。それをやりぬくのが、うたびとというものです。


 今回は『彩』の風祭智秋氏がほんとうに五行歌に熱心ということがよくわかりました。まあ、すべてを懸けているに近いと感じました。また参加されている方々も、五行歌の会の人たちとまったく同じようないい方たちばかりで、じっくり話し合ってほかほかした気持ちで帰って来ました。

 『彩』はいい会になったと思います。何人か今度の全国大会にも見えますから、みなさん温かく迎えてあげて下さい。

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