五行歌の会掲示板
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 第三回こもろ草壁塾へのお誘い こもろ五行歌の会(遊子)  2018年6月21日(木) 9:49
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このたびの大阪震災、関西にお住まいの歌友の皆様には、心からお見舞い申し上げます。一日も早く余震が治まることを願っています。


こもろ五行歌の会では、今年8月11日(土)に第三回「こもろ草壁塾」を行います。
今年のテーマは「万葉集から古今集まで」で、草壁主宰が最近発見された額田王の五首のお話し、人麻呂の個性などを中心にしたものです。
今回も前回と同様に、ご参加の皆さまには、(主宰からの)予習用の資料をお送りいたします。

◆参加費用  3000円 資料代200円(どちらも一回につき)
◆申込み締切 6月30日(土)
◆会場    小諸市市民交流センター会議室1・2・3
http://www.city.komoro.lg.jp/category/institution/bunka-kyouyo/koryucenter/  
◆申込先    こもろ五行歌の会代表・遊子(田沼まち子)
       〒長野県小諸市柏木491−25
       пEfax 0267-23-1884
       mail macchant@ctknet.ne.jp

これまで、東京、埼玉、群馬、長野から参加申込みがありました。ご夫婦での参加申込みも。

※塾のあと、会場近くのお店で主宰との(アルコール無し)食事会を計画しています。2000円程度。お時間のある方は、是非こちらにもご参加ください。
皆様のご参加をこもろ会員一同、心よりお待ちいたしております。



古典とは
古いだけのものではない
多くの
疑念に耐え
選び残されたものだ


古典を読む
古典をライバルとする
古典と話す
こうして
時間を超える

          草壁焔太五行歌選集『人を抱く青』より

 川原ゆう氏6月の展示 五行歌の会事務局  2018年6月19日(火) 17:05
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同人の川原ゆう氏が、堺市の伊藤ギャラリー「30周年記念展」にA4の額やミニ額、ポストカードなど、 五行歌と写真のコラボ「フォトうた」で参加します。どうぞおでかけください。

日時:6月25日(月)〜30日(土)
   10:00-17:00
場所:堺市 ギャラリー伊藤

 来2019年の全国大会 えんた  2018年6月18日(月) 18:25
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来年の全国大会は岩手の盛岡市と決定しました。担当歌会は岩手五行歌会(佐々木エツ子代表)と岩手の諸歌会。十一月十日(日)、十一日(月)の二日間です。ちょうど紅葉の美しい頃となりましょう。
 来年は五行歌の会の25周年記念となります。諸々のイベントを計画中です。よいアイデアがありましたら、お知らせ下さい。
                           草壁焔太

 大阪震災お見舞い えんた  2018年6月18日(月) 11:42
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 大阪を初め、関西のみなさん、いかがですか? 震度六弱とはたいへんだったでしょう。家の中はめちゃくくちゃになったのではないでしょうか。お見舞い申し上げます。
                            草壁焔太

 大きな被災はないとのこと 上田静子さんより えんた  2018年6月18日(月) 13:44 削除
上田静子さんに聞いたところ、豊中、高槻歌会では今のところ大きな被災はなかったとのことです。上田さん宅では食器が壊れた程度とか。ただ豊中の方が一人捻挫されたとか。枚方歌会の桑本明枝さんはfacebookで無事だったと書かれています。

 無事の知らせ えんた  2018年6月18日(月) 15:37 削除
高槻にお住いの天河童さん、茨木にお住いの西條詩珠さん、HIKARIKOさんもご無事とのことです。

 http:// えんた  2018年6月15日(金) 15:29
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昨14日は草壁塾を終了、さすがに終わるとほっとして、美味しいひつまぶしを食べました。いっしょに食事したのは萩野千鶴子さんと叙子。萩野さんは、長く世話して下さった宝珠山敬彬さんに替わり、岩槻歌会の代表になられる。
 今日で古代歌謡を終了、一日で四百年を歩いたような思いでした。倭建から聖徳太子まで。むらぎもの講釈もして。ここはみんなぐっと堪えるところ。
 獣をとらえて自分で裁いて食した古代人は王様からしてリアルです。
 心はびっちり並んでいる肝(内臓)にあると考えた。こうとらえたのは、世界でも例がないのではないかな。

 次からは「もの思いの論」に入ります。力の入るところ。というのは、詩歌のおおもとを探るという意味で、心か思いかというところは基本中の基本と思うのですが、いままでこれについて詳しく追究した人が洋の東西を問わずいないような気がしていたのです。
 私は早くから詩歌の道に入ると決めていたので、一生、そこのところを追究したように感じます。
 結論は詩歌は心に始まり思いがそれを豊かにするというところ。

 もう一思いして、詩歌をうまく説明したいと思います。実用できるくらいに。大きな野心ですよね。

 明日はAQ歌会、恋と恋歌について話します。三十代くらいまでこれが専門だったのです。
 

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