五行歌の会掲示板
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 関東新年合同歌会 えんた  2020年1月12日(日) 8:17
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一月十一日(土)は、関東新年合同歌会、今年は百八人と、いつもよりすこし少なめ、これは全国大会が十一月だったため、その直後の歌の締め切りで、うっかりした方が多かったためと思われました。
 それでも、挨拶したりするには、これくらいが顔も見えてちょうどよかったとも、思えました。
 百五十人以上は、賑やかだけど、話もできない感じでいや、というのは多くの方が思うところじゃないでしょうか。ありゃあ、文化の香りがしないよなと内心思ってしまうことがあります。
 今年は、比較的じっくりと歌の会らしく進められました。
 私の講演も三十分と、やや余裕があり、私の反知性派の理由を申し述べました。戦後、日本でも世界でも、知性派が流行したが、若い私は知性なんかで詩を書くか、という気持ちで「愛」の歌を、できるだけ下手に書いた。
 この反知性運動は、たった一人でやったものでした。
 それでも、『ほんとうに愛していたら』という恥ずかしいようなタイトルの詩集がよく売れて、ある程度、普通の本能
持った若者の詩歌が、そのま歌われるような時代ともなった。
 知性派のほうは、日本だけでなく世界中で絶滅したに近いものとなったことはみなさんの知るとおりです。
 その後、私は五行歌の形式としての新しさのほうに力を注ぎ、今日の五行歌が育ってきたのですが、もはや、決定的に新しいよい作品
数多くの五行歌人が作る時代となり、旧来の定型詩型にはできない新しい詩歌がどんどん誕生している。
 いずれは、この時代に研ぎ澄まされた言葉は、五行歌にしかなかったとみなさんが気づくときがくる。
 まあ、そんな話をしました。反知性派とはいうけれど、いちばんものを思ったのは私だろうという自負もあります。外国で運動した時、日本人はみんなこんなにものを思うのですか、とよくアメリカ人に聞かれましたものね。そのときに、彼らはthinkではなく、contemplateという言葉を使って聞いてきた。彼はthinkといときは、腕組みして地平線を見ます。
 ははあ、私らのもの思いは、面伏せている思いだなあと思ったものです。「おもふ」は「面伏せる」からきたものだとおもっていたのですが、そのとおりでした。日本の思うは内省です。
 知的は知識的です。知的、知性というといやな感じがするのは、言葉を狩猟するようないやな人間を想起させるからでしょうね。「思い」のほうそういう嫌味を伴いません。
 自己自身でありながら、つねに思い返しをする、スパイラルの極限を持っているからでしょう。それに対して、知性は「嘔吐」を伴います。そんなものが、知性でしょうか。「東大王」がほんとうに感心する言葉を発したということもあり得ませんものね。
 五行歌はもはや東大よりも立派なschoolであると結論しようとしたのですが、ちょっと腰砕けを起こし、そこまでは言い切れなかったのです。それはほんとの話なんだけど、人々が信ずるまで二百年くらいはかかるかもしれない。その年月の長さを思って腰砕けしたのです。
 私らしくない? ほんとにそうだったなうあ、と内省しています。

 歌会の一席はなんと旅人さん(いつものような感じなので)、草壁賞は渡邉伸子さん、懇親会は吉川敬子さん、良元さんの二人が歌会を増やすにはという話をされ、すばらしい感覚を得ました。二人は、最近歌会を作った人たちです。
 五行歌の未来は、ここにあると感じました。その後の六人の去年一番感心した歌の話も面白かったけど、この二人の話、全国のみなさんにも聞かせたかったなあと思いました。
 これから関西、九州と歩きます。夢いっぱい抱いて。
  
 

 多摩モノレール五行歌公募、入賞作品発表! 五行歌の会事務局  2020年1月9日(木) 12:46
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多摩モノレール×明星大学コレボレーション企画「第6回五行歌作品募集〜モノレールからことばの贈りもの〜」入賞作品が多摩モノレールのホームページで発表になっております。

入賞の皆さま、おめでとうございます!

https://tama-monorail.co.jp/gogyoukapress_3.pdf

 本部歌会 えんた  2020年1月7日(火) 1:11
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今日六日は本部歌会。出席者は、叙子、井椎しづく、彦龍、水源純、岩瀬ちーこ、山崎光、私の七人。短いいい歌会でした。一席は、水源純君と叙子。
 いよいよ仕事始めです。
 十一日には、関東合同新年歌会、十九日は関西新春、二十五日は九州合同(熊本)です。
 みなさんとお会いするのが楽しみです。

 明けましておめでとうございます えんた  2020年1月1日(水) 0:28
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いよいよ、2020年、令和二年となりました。五行歌25はまだ継続中ですが、五行歌運動25年でよくこれだけいいうたびとたちが育ったものと思います。
 今後も、この道をより豊かに、美しいものとしていきたいものです。
 日本文化の最高の美がここに実現するように、努力して行きたいと思います。

                         草壁焔太

 2月号の投稿〆切です 五行歌の会事務局  2019年12月28日(土) 9:11
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年末にかかりますが、通常通り本日28日が投稿〆切になっております。
ご協力どうぞよろしくお願い致します。
(年明けのご投稿は、3月号の掲載となります。ご注意ください)

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