草壁焔太五行歌集『心の果て』ご紹介


ジャンル五行歌集
発売日1993-3-31
定価2,669円
(本体2,427円+税10%)
判型・頁大型本(21cmx21cm)・並製・紙箱入・225頁
ISBN978-4-88208-019-0

【内容紹介】

40代にして、五行歌の呼吸をつかみ、五行歌運動を決意した著者が、畢生の歌集の意気込みで纏めた五行歌集。紙箱あり。
跋文・前川佐重郎氏
自筆(墨字)五行歌30首収載。

1938年生まれの草壁焔太は、4歳のときに啄木の歌「手套を脱ぐ手ふと休む…」を聞いて、うたびとになることを決意。
17歳で前川佐美雄の『日本歌人』に入門。1957年五行歌を着想。詩歌活動の中、1980年代終り頃から本格的な五行歌運動開始、本書はその決意表明の一冊。

※注 巻末の五行歌の会案内や、歌会情報は、出版当時のものです。
 現在の情報は、五行歌の会ウェブサイトをご参照ください。

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草壁焔太五行歌集『川の音がかすかにする』ご紹介


ジャンル五行歌集
発売日1994-11-31
定価1,815円
(本体1,650円+税10%)
判型・頁大型本(21cmx21cm)・並製・紙箱入・168頁
ISBN978-4-88208-034-3

【内容紹介】

親の事情で捨てた我が子の発狂から入院、自決、事件にかかわる第一部「川の音がかすかにする」と、その前後の歌を集めた第二部「後の旅」。
引き裂かれた心と静謐な哀しみ。自筆(墨字)五行歌35首収載。

※注 巻末の五行歌の会案内や、歌会情報は、出版当時のものです。
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詩歌論『もの思いの論-五行歌を形作ったもの』ご紹介

日本人はやまと言葉でもの思え!

自分の都合から深く考えるというのは、ものの思い方としては、むしろ原始的なもの思いであって、さまざまの側から立場を変えて自在に深く考え、もの思うというのが、真のもの思いである。こういう立体性の深みがないと、ほんとうのもの思いはできない。(二章より)
「思う」というきわめて単純な人間的な作用が、つきつめていけば、すべてを左右し、決定し、すべてを操作していく。こうして、私の思いの論は、思うことによって内面を動かし、なにかを作り出そうとするのである。
そのなにかとは何か。それは自己であって、その自己の完成である。(中略)新しい周辺に反応して絶えず、新しい自己を創っていかなくてはならない。(四章より)
アメリカでの五行歌普及活動の中で、日本人のもの思いの論、組井戸理論、中心線論が受け入れられ、日本の詩歌の理論が向こうの人々に求められていると感じたことから、本書が書かれた。

ジャンル五行歌詩歌論・入門書
発売日2009-10-30
定価1,572円
(本体1,429円+税10%)
判型・頁四六判・上製・280頁
ISBN978-4-88208-097-8

─「哲学」から「もの思い」へ

【まえがき】紹介
著者は、「哲学」をやめ、「もの思い」をし、その「もの思い」の成果を「五行歌」に表現してきた。つづきは試し読みへ

【目次】紹介章タイトルのみ 詳細な目次は試し読みへ
 まえがき
 第一章 思いとは
 第二章 もの思いの具体例 五行歌で語る
 第三章 思いの体系とその作り方、使い方
 第四章 「思う」は内面をまとめ、操る
 第五章 古典にみる最高のもの-思い
 第六章 実作が教えたもの-思いの大切さ
 第七章 人間論
 第八章 宇宙と人間
 第九章 文化論
 第十章 五行歌はなぜよいか

【内容紹介】

 思いは目的であり手段

 思うということは、人間の最も基本的な、また最も人間らしい行為であり、人の一生の最高の目的ともなることである。
 それは、呼吸する、歩く、といった行為と同じように、毎日、毎瞬、私たちがしていることだ。眠っているときは、しないけれども、しているかもしれないとも思うくらい、それほど、私たちはいつも自然にもの思っているものである。
 人間にとって、思いとは、最高の目的であると同時に、また最高の手段、武器でもある、ということができる。それは、私たちの最高の能力に関係していると、私たちは思っている。それについて、反対する人はたぶんいないだろう。
 そういう行為であるにもかかわらず、「思う」ということは、子どもの頃から教育されていない。
 誰もが意識ある毎瞬、思いつづけ、何かある節々に思い方を変え、思い自体を自分自身のようにも思う。つまり、思う自分こそが自分であり、そこにこそ自分という人間の主体があると感じている、その「思う」という行為、思うということについて、私たちは教育されたことがないようなのである。
 私はこのことに驚いている。(続きは立ち読みへ)

※注 巻末の五行歌の会案内や、歌会情報は、出版当時のものです。
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第32回五行歌全国文書大会、作品集資料発送

【第32回五行歌全国文書大会にご参加の皆様】

●大会資料発送▶ 9月1日(木)▶8/31(水)発送完了
 昨日、作品集、資料を発送いたしました。お手元に届きましたら、宛名住所ラベルにある番号=作品番号ですので、冊子のご自分の作品をご確認ください。

●誤植申請〆切▶9月8日(木)17時
 万が一校正ミスがございましたら、9月8日(木)17時までに五行歌の会へお電話、または留守電に入れてください。
 TEL03-3267-7607
 なお、作者側による推敲の訂正はお受けしかねます。
 誤植があった場合、五行歌の会ホームページの掲示板で8日の18:00までにお知らせします。訂正があった場合は、はがきでもお知らせしますので、誤植の有無を確認してから採点をお送りください。
 訂正が入る可能性がありますので、必ず提出は、9月13日以降にお願いします。訂正がないことが8日に確認できた場合は、出していただいてかまいません。

●採点票(EXCEL)&コメント用紙(WORD)のダウンロード
 五行歌の会ホームページのダウンロードにも、エクセルの採点票&コメント用紙を準備しております。下書き用にご利用いただくのも便利です。ダウンロードの注意書きをご一読されてからご利用ください。

採点表及びコメント返送期間▶9月13日(火)~20日(火)17時必着
 採点・個人賞の作品№記入・5首程度へのコメントを書いて返送。
 1)郵送の場合、9月15日を目安にご投函ください。
 2)FAXでお送りの場合→03-3267-7697(24時間受付)
 3)五行歌の会HPのダウンロードに採点表のエクセル、コメント用紙のWORDファイルを入れますので、ご利用ください。メールに添付し、件名に筆名を入れて、post@5gyohka.com まで添付してお送りください。
   

詩歌論『飛鳥の断崖-五行歌の発見』ご紹介

五行歌についてより深く五行歌について知りたい、考えたい方へおすすめなのが、こちらの詩歌論です。
なぜ五行歌だったのか、創始者の信念と熱い情熱に裏付けられた詩歌論!
1998年、五行歌創始者草壁焔太による、なぜ五行歌なのかの根本を熱く言挙げした書。
今なお色褪せることはありません。

※注 巻末の五行歌の会案内や、歌会情報は、出版当時のものです。
 現在の情報は、五行歌の会ウェブサイトをご参照ください。

書 名◇飛鳥の断崖-五行歌の発見
著 者◇草壁焔太
四六判・上製・248頁
定価1,540円(本体1,400円+税10%)
ISBN978-4-88208-049-7
発行日:1998年12月15日

◆◇五行歌が飛鳥の断崖を補う

五行歌とは、著者が1957年に発想した和歌に変わる新詩形。自由に五行に書く「五行歌」は、日本の古代歌謡を参考にして生まれた。この五行歌理論に基づいて、古代歌謡から和歌への移行を音数データで解析してみると、和歌が飛鳥時代推古朝に突然生まれたことがわかった。音数データがそこで断崖となっていたのである。

破調率変化グラフ


第一章では、古事記、日本書紀の古代歌謡の音数を数え、破調率(57577から外れる%)を調べ、グラフ化した。この断崖こそが、「飛鳥の断崖」と名付け、その解説、そこから見えてきたものから、日本人のあるべき道を示している。
五行歌を書くことで、自分自身を明らかにし、そのままに表現することで日本人の精神は大きく変化する。真の自立と自由がここで築かれ、多くの方がともに歩いてくださることを期待してやまない。

【目次】
第一章 飛鳥の断崖
第二章 五行歌三十選
第三章 五行歌とは
第四章 真実と詩の一致
第五章 短い五行歌、長い五行歌
第六章 五行歌をどう書くか
第七章 草壁焔太三十首   三好叙子選
あとがき


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五行歌入門書『すぐ書ける五行歌』のご紹介

五行歌を知って書いてみたいと思われた皆様へ、五行歌の入門書をご紹介いたします。
サンプルを紹介しながら、初めて書く人のためのアドバイス満載です。また全国にある歌会へのご案内も。
なお、最新の歌会情報は、五行歌の会ウェブサイト>支部表でご確認くださいませ。

すぐ書ける五行歌
ジャンル五行歌入門書
発売日2008-09-30
定価定価1,210円
(本体1,100円+税10%)
判型・頁四六判・並製・184頁
ISBN978-4-88208-093-0

─ 人は必ずその心の中に名作を持っている ─

五行歌はどんな年齢の方も、どんな生き方をされている、どんな立場の方も書くことができる文芸です。
人はかならずその心のなかに名作を持っているというのが私の信条です。
かならずそういうものがありますから、五行歌を書いて開花させてやって頂きたいと思います。(はじめにより 抜粋)

豊富なサンプルや、具体的な「五行歌のコツ」コラム、具体的な歌会の内容まで紹介!
五行歌を書き始める方必読の書です!

初めて書く人への著者からのメッセージ。どうぞ、恐れずに自己表現されてください!
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恋の五行歌選集のご紹介

五行歌を初めて知り、twitterの#Twitter五行歌グランプリの賑わいの中で書いてみたいと思った皆様へ、今までの恋の五行歌の秀作を集めた歌集をご紹介いたします。
お手にとっていただけると幸いです。

[そらまめ文庫 く1-1]
書 名:恋の五行歌 キュキュン200
編 者◇草壁焔太
新書判・並製・158頁
定価880円(本体800円+税10%)
ISBN978-4-88208-175-3
発行日:2020年6月25日
カバーイラスト・挿画:金沢詩乃

★第6回「恋の五行歌」公募入賞・入選作品集。入賞13作品、入選200作品を収録。

選考委員:草壁焔太、八木大慈、紫野恵、仲山萌、瑠賀まさ、の評、作品掲載
恋の五行歌 キュキュン200
書 名:恋の五行歌 300のトクントクン
編 者◇草壁焔太
新書判・並製・138頁
定価880円(本体800円+税10%)
ISBN978-4-88208-117-3
発行日:2012年6月20日
カバーイラスト・挿画:金沢詩乃
選者:草壁焔太、三好叙子、髙樹郷子、紫野恵、蛇夢
   選者推薦歌4首と評掲載

★第5回「恋の五行歌」公募・入選作品集。入賞13作品、入選300作品を収録
恋の五行歌 300のトクントクン
書 名:恋の五行歌 わくわく350
編 者◇草壁焔太・水源純
新書判・並製・128頁
定価1,257円(本体1143円+税10%)
ISBN978-4-88208-069-9
発行日:2004年9月30日
選者:草壁焔太、三好叙子、藤内明子

★第4回「恋の五行歌」公募・入選作品ベスト350を収録。
 13章のタイトルごとに歌と評を掲載。
恋の五行歌 わくわく350

第32回五行歌全国文書大会スケジュールについて

【お申し込みいただいた皆様へ】

 ●大会資料発送▶ 9月1日(木)
   お申込みの方に、文書大会資料を郵送します。封筒のラベルの番号が、作品番号です。冊子のご自身の作品をご確認ください。
   ※万が一誤植がありましたら、至急五行歌の会へお電話03-3267-7607、留守電を入れてください。修正できるのは、編集側の誤植のみです。

 ●誤植申請〆切▶9月8日(木)17時
   誤植があった場合、掲示板でもお知らせします。はがきでもお知らせしますので、誤植の有無を確認してから採点をお送りください。

 ●採点表及びコメント返送期間▶9月13日(火)~20日(火)17時必着
   採点・個人賞の作品№記入・5首程度へのコメントを書いて返送。
   1)郵送の場合、9月15日を目安にご投函ください。
   2)FAXでお送りの場合→03-3267-7697(24時間受付)
   3)五行歌の会HPのダウンロードに採点表のエクセル、コメント用紙のWORDファイルを入れますので、ご利用ください。メールに添付し、件名に筆名を入れて、post@5gyohka.com まで添付してお送りください。
   

第32回五行歌全国「文書」大会のご案内

毎年慣例の五行歌全国大会ですが、昨年に引き続き、通信形式の文書大会といたします。
参加申し込みは、7月1日から31日までになります。

インターネットのウェブフォームから入力してお申し込みできます。
ウェブフォームはこちらから

32回全国文書大会WebフォームQRコード

また、昨年同様に、文書大会の要項と、申込み用紙を月刊『五行歌』6月号に封入いたしました。袋の中をご確認ください。
ホームページからもダウンロードできるようにしております。
↓チラシ(閲覧用)

「第32回五行歌全国文書大会」のご案内

また、A4用紙一枚に印刷できるPDFも用意しましたので、印刷して配布する場合は、こちらが便利かと思います。
ご利用ください。
申込み用紙は、右半分を切り取って(A5サイズ)お送りください。
↓チラシ(A4用紙印刷用)
A4判 五行歌全国文書大会募集要項と申込み用紙

皆様のご参加をお待ちしております。

第32回五行歌全国文書大会」のご案内

2022年 五行歌 東北合同文書大会締切せまる!

本誌『五行歌』5月号裏表紙の裏でもお伝えしおりますが、毎年恒例の「東北合同五行歌会」は、文書大会となります。
ただいま参加申し込み受付中です。

参加は、はがきまたはE-mailの申し込みで、5月31日(火)必着。
はがきは郵送が以前よりお時間がかかりますので、明日の金曜日くらいにお早めに出されるのをおすすめします。

詳細はこちらを御覧ください。
http://5gyohka.com/download/tohoku2022bunsyo.pdf

皆様のご参加をお待ちしております!