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『五行歌 誰の心にも名作がある』草壁焔太著

【入門書・詩歌論】

 1.『五行歌入門』草壁焔太著 東京堂出版 四六上製239頁 1800円 2001年9月刊 絶版
[内容]  五行歌理論のなかで重要な柱となった「呼吸論」も初めて具体的に展開され、五行歌によって蘇生した言葉のいくつかが挙げられている。このほか、歌会の進め方、歌会についての考え方が始めて主宰の手で書かれた。

 2.『五行歌を始める人のために』草壁焔太著 市井社 四六並製206頁 1456円 1994年7月刊、1997年6月再版、絶版
[内容] 創始者が書き下ろした懇切な指導書。五行歌運動開始とともに書かれた。  全五行歌人がここからスタートした基本の書である。

  3.『飛鳥の断崖――五行歌の発見』草壁焔太著 市井社 四六上製246頁 1400円 1998年12月刊
[内容] 620年代に、自由な古代の歌が、突然和歌の固定形に変化した歴史の謎に迫り、五行歌の存在理由を説く。長い五行歌・短い五行歌、五行歌がなぜ真実を描くかなど、五行歌人必読の書。

  4.『Gogyohka(Five-LinePoetry)』Written by Enta Kusakabe,Translated by Matthew Lane. Shisei-sha 76p $10.00 (1000円) November 2006
[内容] 初めて書かれた、英文の五行歌入門書。2009年04月に、「Revised and Expanded Second Edition」発行。
 This is an English booklet to introduce “Gogyohka(five-line verse)” for the first time.

  5.『すぐ書ける五行歌』草壁焔太著 市井社 四六判並製184頁 定価(1,100+税)円 2008年09月刊
[内容]『五行歌を始める人のために』から十五年、新たに書き下ろされた五行歌入門書。サンプルでわかる書き方や、うまく表現する五行歌作りのコツ、歌会のルールなどを解説。五行歌をはじめてみようと興味をもった方へお勧めの一冊。

  6.『もの思いの論――五行歌を形作ったもの』草壁焔太著 市井社 四六判上製280頁 定価1,500円 2009年10月刊
[内容] 草壁焔太主宰書き下ろし、思いの詩歌論。「もの思いをして、その成果は歌で表すと考え、私はずっと詩歌の道を歩いてきた。あたりまえのようだが、「哲学」をやめ、「もの思い」することで、私はよくものを思うことができるようになったと思う」(まえがきより)五行歌人必読の書。

  7.『五行歌 誰の心にも名作がある』草壁焔太著 市井社 四六判並製272頁 定価1,400円+税 2013年12月刊
[内容]五行歌の会創立から20周年記念による刊行。人はみな芸術品であるべきだ、とする著者の人間総うたびと論。五行歌創始からこれまでの発見の数々、ここにまとまる。

 8.【そらまめ文庫さ1-1】 『五行歌って面白い』鮫島龍三郎著 市井社 新書判・並製・102頁 定価800円+税 2018年7月刊
[内容]十のテーマで十首ずつ五行歌を紹介しながら、五行歌の魅力を説く、初心者向けの五行歌入門書。