count: 817703 五行歌の会 掲示板 [管理画面]

本掲示板は承認式です。五行歌作品は作品掲示板へどうぞ。

【 RSS 1.0 】 携帯に当掲示板のURLを送る
  新規投稿  |  最新に更新  |  ツリー表示  |  検索  |  HOME <<  前のページ       1 / 43       次のページ  >>  

  兄、三好茂弘、永眠
[返信]
 No.180112054103417870    18/01/12(Fri) 05:41   by  えんた (231.6.138.210.rev.vmobile.jp) [変更] [削除]
一月九日夕方、兄、三好茂弘が永眠しました。心臓麻痺だったようです。八十二歳でした。長年、五行歌同人として関西のみなさんのお世話になり、一時は奈良歌会代表、あるいは梅田NHKの五行歌講座の講師も務め、五行歌集『行脚』も刊行しました。
 家族葬とするとのことで、今日まで公表しないでおりました。お許し下さい。
 私はこれから告別式へ行って参ります。
 
 私は元気ですが、いつなにがあってもおかしくない年頃ではあります。
 五人いた兄弟姉妹も私一人となってしまいました。

 最後の
 兄弟も
 なくなって
 この寒いのに
 しみじみと独り


  Re1: 兄、三好茂弘、永眠
[返信]
 No.180112054103417870.2    18/01/16(Tue) 09:48   by  こもろ五行歌の会 遊子 (60-62-228-202.rev.home.ne.jp) [変更] [削除]
【 兄、三好茂弘、永眠 】への返信

十数年前に小諸にいらしたときに、三好様のリクエストでアドさんと三人で布引観音に登り、帰りに懐古園を散策しました。
 そのとき「遊子さん、懐古園はこれからもずっと小諸の財産だということを忘れないでいてね」と仰ってくださいました。懐古園に行くたびに、あのときの三好様の笑顔が目に浮かんできます。
ご冥福をお祈りいたします。

  Re1: 兄、三好茂弘、永眠
[Mail] [返信]
 No.180112054103417870.1    18/01/12(Fri) 05:41   by  晃君の同級生 (114-142-107-243.ppp.bbiq.jp) [変更] [削除]
【 兄、三好茂弘、永眠 】への返信

清明 先輩
その昔 大学受験の際 茂弘先輩の下宿に泊めてもらい、近くの牛乳屋さんで飲んだシャーベット状に冷えた牛乳瓶の味が忘れられません。青春の一コマです。
昭和30年代
  必死にもがいた
   青春の日々
    僕の原点
  原動力

  Re2: 兄、三好茂弘、永眠
[返信]
 No.180112054103417870.1.1    18/01/16(Tue) 09:48   by  えんた (92.179.138.210.rev.vmobile.jp) [変更] [削除]
【 Re1: 兄、三好茂弘、永眠 】への返信

晃と同年ですか。写真の中に私の父の顔がありました。
優しいオヤジでした。眉間の皴はカムフラージュのため
だったのでしょう。
 晃も茂弘兄も亡くなり、兄弟姉妹一人になりました。ぜんぶ揃っていたのです。
 もしかして、中村さんですか?

  関東新年合同歌会、草壁主宰講演動画アップしました。
[返信]
 No.180114221712688622    18/01/14(Sun) 22:17   by  五行歌の会事務局 (50.60.30.125.dy.iij4u.or.jp) [変更] [削除]
今日は関東新年合同歌会でした。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

草壁主宰の新年初講演の動画アップしました。
ご参加かなわなかった方々もぜひご覧下さい。
(逆光などで一部見にくいところもありますが、ご了承くださいませ)(17分46秒)
https://youtu.be/fvPjFE_bEGI

  今日は草壁塾
[返信]
 No.180111065522202291    18/01/11(Thu) 06:55   by  えんた (98.65.239.49.rev.vmobile.jp) [変更] [削除]
今日の課題は中世の文芸。江戸の和歌も含めて、いかに文芸が死ぬ時代があるかについて話します。「武家時代」というところに鍵があります。
 武家は文芸をやったけれども、自信のない連中で、京の公家歌人たちの指導を仰ぐ。ところが京の歌人は昔の権威を借りることばかり上手で、もじり和歌ばかり教えたため、和歌は死んでしまった。
 さむらいは、自分のない人々です。論理も納得もなく、人のために死ぬ人たちですから、自分を殺すことはしても自己表現は主君に対して、死んでみせることでしか出来ない。
 そういう自己のない人たちに、文芸はできませんよね。
 江戸時代の和歌のいちばんいいのは、政治にかかわらず好きに生きた良寛です。この人だけがいいうたびとだった。もう一人といえば、庶民の暮らしの実感を偽らなかった橘曙覧でしょう。
 素直な人だけがいい、というのは、やはり歌というものの本質を物語っているといえます。
 第二次世界大戦中は、一時的に武家時代が再現し、個人は圧殺され、文芸が死んだ時代を再現しました。さむらい(貴人にさぶらう人)が、気高い個となることはないのです。あれは職業なのです。
  明けましておめでとう御座います。
[返信]
 No.180104073231640433    18/01/04(Thu) 07:32   by  えんた (108.178.138.210.rev.vmobile.jp) [変更] [削除]
明けまして、おめでとう御座います。
五行歌運動も二十四年目に入ります。年々充実していることを感じますが、こういう基本的な改革運動は、一歩一歩行って百年はかかるもの、と思うようになりました。
 いわば、日本人の感性、知性の改革という大仕事ですから、簡単には行かなくて当然とも思います。
 七五調の文化を、人みながそれぞれに考える文化に切り替えるのが、五行歌の仕事でしょう。時間はかかりますが、いままでの雑誌『五行歌』やみなさんの歌集は、明らかに日本人の新しい感性と知性の道を示していると信じます。
 芭蕉亡き後、年が暮れないと蕪村は嘆いていますが、芭蕉の思いを超える内面の改革がないと、新しい文学の目は開きません。新しく生まれたものは、さらにいっそう日々真実に迫らなくてはなりません。
 五行歌は目標を「風雅の誠」からすべての「まこと」に切り替えたものと新年号の巻頭言に書きました。
 それぞれの新しい真実をどんどん表現していきましょう。
  読売新聞埼玉版に三葉かなえさんインタビュー記事掲載!
[返信]
 No.171231103602894445    17/12/31(Sun) 10:36   by  五行歌の会事務局 (softbank060113053196.bbtec.net) [変更] [削除]
本日12月31日付け読売新聞埼玉版、「記者ノート2017」のコーナーに、川越在住の詩人として三葉かなえさんのインタビュー記事が大きな顔写真入りで掲載されました。
五行歌作品4首の紹介の他、五行歌と出会った経緯、草壁先生のコメントも入っています。
埼玉の皆さま、ぜひご覧ください。

  多摩モノレール五行歌募集結果発表
[返信]
 No.171229141144896405    17/12/29(Fri) 14:11   by  五行歌の会事務局 (159.121.30.125.dy.iij4u.or.jp) [変更] [削除]
年末のお忙しいなかと思います。
秋に募集しました、多摩モノレール主催の五行歌公募の結果が発表されております。
なお、駅構内展示は2月、五行歌本誌上では3月号に掲載致します。

多摩モノレールHP(ニュースリリース内にリンク有)
http://www.tama-monorail.co.jp/

結果PDF直リンク
http://www.tama-monorail.co.jp/info/list/mt_img/291221_press_gogyoka.pdf
  今日の毎日小学生新聞
[返信]
 No.171228103452048231    17/12/28(Thu) 10:34   by  五行歌の会事務局 (159.121.30.125.dy.iij4u.or.jp) [変更] [削除]
水源カエデ氏が先日取材を受け、記事になりました。
Web版ありましたので、ご覧いただければと思います。

五行歌集:14歳、「一ケ月反抗期」出版 親の離婚や思春期の心も - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171228/kei/00s/00s/010000c

<<  前のページ       1 / 43       次のページ  >>  


[ HOME ]


★彡 TakasanBBS XG4.9.0.1 ★彡  Copyright(C)2004-2008 ばしっ子ドットコム