count: 397892 五行歌の会 掲示板 [管理画面]

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  ピーター・フィオーレの手紙
[返信]
 No.090106092147089729    09/01/06(Tue) 09:21   by  えんた (tcn036180.tcn-catv.ne.jp) [変更] [削除]
ピーター・フィオーレさんからメール。私が12月号の日誌に書いたマンハッタンの詩人です。私は、「ここで/ほんの60年前/銃で日本人に狙いをつけた/今/草は丈高く褐色に」という歌を取り上げました。また、この頃はどこへ行ってもこの歌の話をします。
 私は、この歌は、私の原爆の歌への返歌のようなもの。日米の詩人がした対話であるとまでいいました。私はピーターを知らず、話したこともなく、ただ歌を見て、そうだろうと確信していたのです。
 私の原爆の歌は「原爆を落としたのは/アメリカではない/当時の国家意識だ/日本が持っていたら/確実に落としていた」というものです。
 ピーターの草原はデトロイトの工場跡地でしょう。勝者は誰か、というのが私とピーターの話です。ピーターはまた私の文化論にとても感銘したといってくれました。政経の世界は、所有と支配の世界。文化の世界は理解と敬意の世界。文化の世界では負けた者が奪う。吸収できるのは負けた側であり、勝った側は奪われるだけである。

 私が繰り返し何度も話すことです。このことを取り上げて言ってくれた人もピーターが初めてでしょう。「わかる!」と思った人はわかる。話さなくても語り合ったという気持ちです。
 これは世界大会で私と鳥山晃雄さんの間にもありました。二日目の外国人の話のとき、聞いている鳥山さんを見て、レポートを鳥山さんに書いてもらいたいなあと私が思ったのですが、時間がなくて頼めませんでした。
 しかし、三日ほどして鳥山さんから「勝手に書きました」とレポートが届いたのです。
 鳥山さんが感動して何か書きたいと思っていた、私が感じて、書いてほしいと思った、「鳥山さんは私が書かせたいと思っていると思った」のかどうかは聞いていませんが、それに似たものはあっただろうと思います。

 まだ会ったことはありませんが、ピーターと私は最も肝心なことを十分話していると思います。
 アメリカの五行歌雑誌の発行に協力したいとありました。ピーターは67歳だそうで、16歳の孫娘が五行歌を三ページも書いたが、何がなんだかわからない形式の俳句より、よほど自由ないいものを書く。五行歌という形式が素晴らしいからだ。えんたさん、おめでとう! と、ありました。孫娘の作とは、

 bed time
so early
while across the world
people
are still dancing

訳さなくてもいいですよね。
 
 
 
  五行川
[返信]
 No.090105175201286813    09/01/05(Mon) 17:52   by  遊子 (203-165-28-107.rev.home.ne.jp) [変更] [削除]
えんた先生、本部のみなさま、明けましておめでとうございます。
今年もこの掲示板を(できればたくさん)利用させていただきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

昨日栃木県の宇都宮市から茂木町に向かう途中、芳賀町で「五行川http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%A1%8C%E5%B7%9D」の看板を見つけました。たぶん車でその川にかかる橋を通過したと思いますが、明け方前でしたのでそのへんのところはあやふやです。
でも新年早々「五行」の文字を見つけたことは、五行歌にとって幸先がいいようで嬉しくなりました。
きっと今年の五行歌は、アメリカ大陸を川の流れのように縦横に流れていくのではないでしょうか。楽しみです。



末尾にて失礼とは存じますが、田中弘美様のご冥福を心からお祈りいたします。
  田中弘美さん 逝く
[返信]
 No.090104230357328546    09/01/04(Sun) 23:03   by  えんた (tcn050073.tcn-catv.ne.jp) [変更] [削除]
 大阪錦楓歌会の田中弘美さんが、三日朝、急逝されました。錦楓歌会は、私の母校の小豆島高校のOBを中心とした歌会(山本宏代表)です。
 私より六年下でしたから、62歳くらいでしょう。元気に見える人でしたが、かねて心臓に病気があったとのことです。
 彼女は、私の従妹の子に当たる人でもあります。
 お知らせするととともに、お悔やみ申し上げます。今夜通夜が行われ、告別式は八尾の八光殿で明日行われます。

  関東合同新年五行歌会採点〆切
[返信]
 No.090103174201646882    09/01/03(Sat) 17:42   by  五行歌の会事務局 (eatkyo056072.adsl.ppp.infoweb.ne.jp) [変更] [削除]
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
来る1月10日の関東合同新年歌会ですが、採点の締切が明日4日必着となっております。
同封されております採点表にご記入の上、FAXまたは郵送ください。郵送の方はお急ぎください。

また、エクセルの採点シートも用意しています。ダウンロードからご保存の上、メールに添付してお送りください。メールアドレスは、kantoの方になります。
二次会出欠も最終確認となりますので、忘れずにご記入ください。
よろしくお願いいたします。

  新年おめでとう御座います
[返信]
 No.090101182338299057    09/01/01(Thu) 18:23   by  えんた (tcn036180.tcn-catv.ne.jp) [変更] [削除]
みなさん、明けましておめでとう御座います。今年は運動を初めて15年目の記念すべき年、この15年の一歩一歩の歩みが、新年号に蓄積されているように私は感じました。
 この二、三年は国内のみでなく、海外への発展が急ですが、これは私の方針によるものです。日本では、国内で生じた文化に対しては、それがよさそうな物である場合、すぐに認めずに50年くらい様子を見るという知識人の習性があります。
 このために科学研究者も多くは日本を離れ、外国での研究の成果によってノーベル賞などを貰っています。私は、五行歌についても様子を見る段階に入ったということを感じ、評価を待って死んでしまうよりも外国ででも五行歌の魅力をわかってもらおうと考えたのでした。
 五行歌は、日本国内でよりも、熱烈に迎えられ、早くもアメリカ五行歌の会が誕生し、日本人の五行歌よりもアメリカ人の五行歌のほうが上だという人々まで出てくるという事態となりました。

 アメリカ人の五行歌のほうが上というのは、まったくの短絡、早計であって、とんでもないことですが、一部の人々に早くもそう見えたということは、大変なことだと考えます。
 私が思いますのに、日本の詩歌人が向こうへ行って、日本の短詩の指導をしたという例はないように思います。どうして、そうなのか。私は目を疑いました。幸い五行歌のほうは、独特のメンバーシップ体制をとって彼地で発展すべく準備中で、おそらく今年四月五月の訪米で、雑誌刊行も可能となると考えます。

 私にはそれが出来ると思います。すでによい歌人も相当数いるのですから、簡単なのです。

 国内では、主要マスコミが様子見の段階に入っていますから、これ以上急速な発展は難しいかもしれませんが、現在、この『五行歌』が厚みでいって、世界最大の詩歌月刊誌であることはほぼ間違いないことです。

 これだけの厚みがあっても、読まれているということは、内容も充実しているということです。詩歌の雑誌であって文藝春秋なみの面白さを持っているということだと私は確信します。
 ただ読者にはある世俗的でない水準が必要だというだけです。

 先日、渋谷歌会代表の吾木香俊氏と清也氏と話したおり、どこまで厚くなってもいいじゃありませんか、挑戦して行きましょう」と吾木香氏にハッパをかけられました。ちょうど私もそう思っていたのです。

 こんなことは、世界中で何度もあることではない、私たち自身が今生きていることも奇蹟であるように、こんなに充実した巨大な雑誌がますます大きくなっていくということも奇蹟であろうと思うのです。
 かりに1000頁になっても、人々が充足するならばそれでもいいでしょう。最初から限定して考えないことが大切と思います。

 私としては、各地の五行歌会がもっと早く発展して、五行歌一雑誌時代から次の時代へと歩を進めたいようにも思いますが、雑誌というものはそれ自体、創造性と投資を必要とします。
 熱い創造性と投資の心が集中して、初めて始まるものです。

 私は、それを待ちたいと思います。高らかな志とそれを認める歌人の心が必要なのです。

 現在、世界には文芸の中心というべきものはありません。どこの国の詩歌も学位に汚染されているというように思われます。つまり、いままで大学教授によい詩歌が書かれたことはないが、世界の諸講座、募集は大学によって行われ、雑誌もこれによって年刊のものとして出されるに止まります。

 こんなものは、詩歌の雑誌ではない、というのが毎月その何倍もの雑誌を刊行している私の意見です。それらは大学教授たちの職業を成立させるために存在する詩歌機関です。
 しかし、機関は何も生み出さない。

 アメリカの五行歌人たちの五行歌が、向こうで評判になりました。こう書けば詩歌は評判になります。つまり、五行歌のように書けば、人々が読むための詩歌になる。私は、全世界の詩歌の病を治していくために、世界へ行きます。
 日本の病も治さなくてはなりませんが、日本の古い伝統の限界を突くよりも、世界の人々の感覚に訴えるほうが簡単です。
 短歌、俳句についても、私は向こうで世界の人々に講義する予定です。日本では私の講義を歌人、俳人は聞かないでしょう。聞かせる価値もないほど、彼らの詩歌についての意識、決意はレベルが低いと考えます。
 言っていることに、世界の文芸に関わる者としての高さが認められません。世界の詩歌が五行歌で動いたときに初めてわかるのではないかと思っています。つまり彼らは文化人ではなく、世間と同じだから、結果が出ればわかるということです。
  新年号を見て
[返信]
 No.081226162624324691    08/12/26(Fri) 16:26   by  えんた (tetkyo019188.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp) [変更] [削除]
 新年号は432頁、昨夜仕事のために事務所にきて、持った手応えの豊かさにしばらく陶然としました。雑誌が厚くなることはずっと心配の種でしたが、厚いなりに重厚なよさはあると感じ、じっくりと内容も見ました。
 仕上がる前まで内容はよく見ていますから、普段は出来た雑誌を丁寧に読み返すことはしません。レポートや作品評、十選もよく見ました。
 十選では工藤真弓さんの、赤ちゃんが子守唄を歌う声に触ろうとして手を伸ばすという作品、多くの人が取っていました。永田和美さん、藤内明子さんの歌にもそういうのがありました。
 何人もの人が十選に取る歌は凄いと思います。
 エリザベスの滞日日記もさばさばして静けさ志向のある読みやすいものでした。

 詩歌の月刊誌がこの厚みになってなお読めるということ、これは感激的なことです。歴史的なことでしょう。

 今日はハウス食品の清水順也(清也)さんが見えます。食の五行歌の募集がまた始まります。みなさん奮ってご応募下さい。吾木香さんもくる予定で、三人の忘年会は恒例のようになりました。

 さきほど全国のみなさん宛ての雑誌を取りに来て、事務所は、今日で終わりです。年内は英文書第二版用の原稿作りをし、其田英一歌集も作ります。来年の関東の新年会は156人、関西も80人とにぎやかです。
 昨日からちょっと風邪気です。寒いですね。


  
 

 

  関東合同新年歌会の採点票の件
[返信]
 No.081226152948034009    08/12/26(Fri) 15:29   by  五行歌の会事務局 (tetkyo019188.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp) [変更] [削除]
関東合同新年歌会の採点の利便のため、エクセルの採点票を用意しました。
資料が届きましたら、採点の際ご利用くださいませ。
くわしくはダウンロードをご覧下さい。
  関東合同新年歌会資料発送および本誌の発送
[返信]
 No.081226134423915525    08/12/26(Fri) 13:44   by  五行歌の会事務局 (tetkyo019188.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp) [変更] [削除]
◇関東合同へお申し込みの皆様
 昨日25日にメール便にて資料を発送いたしました。
 採点〆切りは、1/4(日)必着となります。
 万が一年内に届かない場合は、吉野携帯か、草壁先生自宅(三好さん)へお電話ください。よろしくお願いいたします。

◇五行歌の会同人・会員のみなさま
 本日月刊『五行歌』1月号を発送予定です。
 年末事情により、今回はヤマトのメール便になります。よろしくお願いいたします。
  本木光子さん歌集編集中
[返信]
 No.081225134056851335    08/12/25(Thu) 13:40   by  えんた (tcn050073.tcn-catv.ne.jp) [変更] [削除]
 今日は家で本木光子さんの歌集を編集中。300首が残って、もうこれ以上切れない、くらい歌がいい。よくよく考えて、タイトルは「家」か「嫁」がいいか。『嫁』がいいかもしれません。
 二代の姑夫妻に仕えた人であるから、嫁であることと人生とがずっと重なって、かつ稲まで作っている。『稲』というのもいいですね。『家』か『嫁』か『稲』、こういう一文字の歌集ができそうだというのも見事なもの。
 つくづく感心しているクリスマスです。

 私個人としては、『嫁』。この言葉、じっと見てると涙が出そう。そのうえ、「家」という字も入っていますからね。
  煤逃れ
[返信]
 No.081221090630226411    08/12/21(Sun) 09:06   by  えんた (tcn050073.tcn-catv.ne.jp) [変更] [削除]
 昨日は吉祥寺合同歌会、30人でしたが、神島宏子さんによると、こんなに少なかったことはない、みなさんのご病気などが重なったため、こうなったとのこと。40人くらいが普通なのです。

 40分話しました。世界五行歌のことと新しい雑誌作りのこと。まあ、自分の詩歌、思想に対して3000万円くらいの投資ができるくらいの信念がなければ、詩歌運動はできません、という具体的な話をしました。
 詩歌運動がうまく行って月に20万円くらいの収入が起こると仮定すると、それより先にその人は3000万円くらいの投資をして当然です。
 もし資金がなければ、それくらいの資金を提供する人が周囲にいるというくらい、その人の詩歌、思想に信用がなくてはなりません。それくらいの信用がなければ、できないということでもあります。

 これは詩人、思想家、うたびととしての話ではありません。社会常識の話です。こういう話をしますと、みなさん、急に引いて行きます。ということは、可能性がほとんどない、ということでしょう。

 この話を聞いて、よし、やろう、となったうたびとならできるかもしれない、ということです。いままで、雑誌を考える人は、投資なし、自分の詩歌にも、自分自身にも投資なし、何も費用をかけないで、草壁焔太くらいのことはできると考えていました。おい、おい。

 私は一億使って、この詩歌運動をやり、その使った一億は、あと三年くらいで返済が終るというくらい順調にきています。こういうと、同人費、会員費はあいつの無駄使いの金の返済のためだったんだと文句を言った人もおりました。しかし、投資なし、資金なし、借入金なしで、やっている企業はないのです。
 どんな大会社もそうである。先に投資し、収入をあげてそこから返済する。私は自分の詩歌、思想に投資してきたのです。それは社会のお金で、信用を得て、借りたことになります。詩人にもそういう信用は必要なのですね。

 子どもじゃあるまいし、それくらいのことはわかってくれよなというのが私の気持ちです。なんの投資もなく、力もなく、こういうことができるなんて、思わないでほしいのです。そのあとで、収入を得ることまで考えているのですから。
 その収入のところ、人々に尊敬されるところだけリアルで、それに対する用意は、絵空事、あるいは盗み、というのが一般的な夢想です。たとえば、五行歌の会は、分岐雑誌の費用を出し、同人を分けてやり、会員を増やすことまで心配してやるべきだ、という意見を言った人がいる。おい、おい。

 それで自分は大先生にだけなりたいというのです。自分の詩歌、思想に対して、わずか3000万円ほどの信用を得るだけの力もない人たちに限って、そういう夢想をするのです。

 私が一億使ったということは、私に対して一億円が出たということですから、なんとかやるんじゃないかと思われたか、詐欺かもしれないが、あいつにならこれくらいは騙されてもいいと思ったか。
 金が出たからといって、正しいわけでもないことも確かです。
 ナスダック元会長を筆頭に金だけ出させて、ドロンした詐欺師は大勢いますからね。

 会社というものは、失敗すると、みんな「詐欺師!」と罵られます。支持した人は投資した資金が戻ってこなくなるのですから当然です。世の人は多く詐欺師の候補であるのです。ただし、起業しないサラリーマンはこれに該当しません。ですから、大企業の勤め人は、金を出さずに、給料だけ貰うので、経済のことは体感として何も知りません。

 社長になると、個人資産を全部抵当として出すので、少しは世の中のこともわかります。

 今後は、こういう大人の話もしなくてはなりません。よい歌を書くには、資金は要らないかもしれないのですが、雑誌を作るとなると、こういうことになります。

 私は、そういう雑誌を60冊くらい作って、この世とおさらばしたいのです。私の支部雑誌としてなら、資金が集まるかもしれないから、私の雑誌としてやってもいいですね。
 私に集まるなら、私の雑誌だ、という感覚。これは、みなさんも自分に資金が集まれば、当然思うことです。これが社会人の感覚、大人の感覚ですよね。

 ですから、雑誌を考える人は、よし、これだけ用意しよう、と考えるか、あの代表のために雑誌を作ってやりたいから、みんなと相談して200万円ずつ出し合って最初の資金を作ってあげようとか、草壁の信用で集めて、草壁焔太の雑誌としておいてやろうとか、大人として考えるといいと思います。自分の資金で誰かにやらせてもいいことになりますね。

 将来、代表は毎月50万円くらいの収入がなとい、やっていられないです。労働としても大変、一つの雑誌をやるアイデアは、ピカピカのもので国家経営するよりも斬新なアイデアに満ちていないとうまく行きませんから、それを生み出すことが難しいのです。

 私の五行歌に関するアイデアは、300くらいの、いままで人が考えなかったアイデアを繋いだもので、何百年かすれば何兆円(その頃は兆のかわりに京の単位が使われている)の価値があったといわれるようなものではないかと、私は考えています。勝手な評価ですけど、そういうアイデアを持とうと努力してきたのですから、そう思うし、かつ、なおもっとよいアイデアで繋ごうと思っているのです。今年は秋に、時間論として一つ、大変な発想をした、と思っております。

 よくものを思い、考えていますと、思想のレベルが上がってきて、語る話が信用されるようになってきます。一つ一つの言葉の選択が自然にしていて、違ってくるのです。

 さて、昨日、叶静游さんが、「煤逃れの歌会」という言葉を使いました。煤払いを逃げるための歌会だというのです。
 私のこの長い書き込みも煤逃れの一つ。
 年賀状の文句を考える以外にもう仕事はありません。煤払いからいかに逃げるかだけが問題です。

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