count: 566141 五行歌の会 掲示板 [管理画面]

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  つなみのえほん〜ぼくのふるさと 出来てくる
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 No.120517004324387347    12/05/17(Thu) 00:43   by  えんた (tcn046226.tcn-catv.ne.jp) [変更] [削除]
『つなみのえほん』(市井社、税込定価1260円)が出来てきました。とても、綺麗に、よく出来ました。工藤さんもたいへんな時期によくがんばってくれました。歌も、文章も、絵もすばらしかったと思います。息もつかずに読みました。何度読んでも感動します。
 何かがこみあげてくる。
 人が、大きな力と接した、その凄さ、それに耐え忍んで、生き抜こうとする
祈りのような気持ち。これが、作者のまゆみさんとともにわかるような気がするのです。
 書店には、来週あたりから出始めます。
 私自身も何冊か買って、自分の卒業した小学校、中学校、高校、自分の孫たちに送ろうと思っています。

 今日、六月号のゲラが出てきて、同人会員の作品を読み始め、いままでに同人の半分を読みました。明日の午前中くらいに同人を終えたいと思います。
 『恋の五行歌 トクントクン300』も近く入稿です。ご期待下さい。
  Re1: つなみのえほん〜ぼくのふるさと 出来てくる
[返信]
 No.120517004324387347.1    12/05/17(Thu) 09:52   by  五行歌の会事務局 (nttkyo066248.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp) [変更] [削除]
【 つなみのえほん〜ぼくのふるさと 出来てくる 】への返信

カバー画像です。

  オピのおびに工藤さんの紹介記事掲載!
[Web] [返信]
 No.120516161832190395    12/05/16(Wed) 16:18   by  五行歌の会事務局 (eatkyo101234.adsl.ppp.infoweb.ne.jp) [変更] [削除]
河北新報の「ふらっと弁論部 オピのおび」に工藤さんや『つなみのえほん』のこと、ご紹介いただいております! 

なくなってはいない 〜記憶という宝物〜
仙台市 言の葉アーティスト 渡辺祥子さん
http://opi.kahoku.co.jp/archives/53887348.html
  大阪から帰りました
[返信]
 No.120514092357296277    12/05/14(Mon) 09:23   by  えんた (tcn046226.tcn-catv.ne.jp) [変更] [削除]
 堺泉北の150回記念歌会、豊中歌会から、帰ってまいりました。
中邨安栄子さんとは、中邨さんの体調不良で会えず、電話などで相談
することに。両歌会は、約50人と30人で元気いっぱい。私は、主に
今後の五行歌活動のことを話しました。

 大阪では七月二十九日に、石巻の沙久良湖さんの五行歌(詞)に曲をつけた
歌曲の発表会が、大阪城の近くのいずみホールで行われます。また、近くになりましたら、詳しく案内しますが、今日、出来てくるはずの工藤さんの『つなみのえほん』、先に刊行されて評判の萌子さんの『海と生きる』とともに、被災された方々の五行歌が、いろいろな形で、世に紹介されていきます。
 震災をきっかけに、五行歌は多くの人々の知るところとなり、旧来の詩形では詠いきれないものが書けると、評価されるということもありました。
 釈迢空が関東大震災のさいに、和歌では書けないとして、四行の口語の歌を書いたことがありましたが、最近の五行歌は確かに詩歌の領域を何倍にも広げたように思います。
 もののあはれや、わびさびで、津波や放射線は書けない、と思います。しかし、五行歌なら自然に、ほんとうの感覚が表せるということは間違いないと思います。

 降り積む雪が
 あたたかな
 覆いとなって
 線量
 すこしさがる
         藤内明子

 『五行歌』三月後の表紙歌にした歌ですが、これを哀調にしたのでは、判断ミスをしたような思いに駆られましょう。この歌は、雪さえあたたかく思えるほどの恐ろしい事実に淡々として立ち向かう日々を表したものということが出来ます。

 左手親指がばね指になったと思ったら、左膝を痛め、歩くのが不便。冬の脊柱管狭窄症から、骨関節の故障が相次ぎます。こうして、高齢の不便が日に日に新しくやってくるのか、と、いささか愕然。
 「あと30年」と気軽に言っていたのですが、これからは強い意志を以って言わなくてはと思います。つまり、障害との戦いが必要です。  
  堺泉北150回と豊中歌会へ
[返信]
 No.120511220442982893    12/05/11(Fri) 22:04   by  えんた (tcn046226.tcn-catv.ne.jp) [変更] [削除]
 明日から、堺泉北150回記念歌会(12日)と豊中歌会(13日)へ参ります。堺泉北には約50人が集まるとのこと。豊中も最近最もにぎやかな会で楽しみです。豊中歌会には京都の中邨安栄子さんも見えるので、歌集『千羽鶴(仮題)』の打ち合わせをします。この仮題は中邨さんにもまだ言ってません。
 簡素で、可愛い本(間中さん『めざし』くらい)で、定価千円とします。

 14日には、くどうまゆみさんの『つなみのえほん』が出来てきます。新聞には25日くらいから広告が出始めます。みなさん、応援して下さいね。これに止まらず、今後は五行歌の本も広告していくように計画しています。
 
 
  『つなみのえほん』『恋の五行歌』刊行予定
[返信]
 No.120510131835246945    12/05/10(Thu) 13:18   by  五行歌の会事務局 (nttkyo066248.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp) [変更] [削除]
4月下旬配本予定でした『つなみのえほん』は5月23日前後の配本になります。お待ちかねの皆様、申し訳ございませんがもう少々お時間くださいませ。
また、『恋の五行歌』の刊行は掲載者にはお知らせしておりますが、6月初旬の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
  歌集 多数
[返信]
 No.120504050245494217    12/05/04(Fri) 05:02   by  えんた (tcn046226.tcn-catv.ne.jp) [変更] [削除]
ゴールデン・ウィークは、多くの人々の歌集の読み込みに当たっています。昨日は中邨安栄子さんの歌を選びました。また、大友誠三さんの歌集『ナニャトヤラ』を読みました。ほとんど出来ていると思われました。
 これは、相当にいい歌集です。驚きました。
 叶静游さんの反原発の歌集『悲しいフクシマ』は、五十年の反原発運動を続けた者の怒りとの歌集です。叙子と私で選び、構成しました。すぐに刊行の予定です。
 今日から、酒井映子さんの歌集の読み込みと、河田日出子さんの『介護日記 五行歌と文で綴る』の編成に入ります。近く、甲斐原梢さんの歌稿もくるはずです。また、『恋の五行歌』は水源純君に任せています。金沢詩乃さんのかわいいカットを使うということ。愛らしい本になるでしょう。
 歌集は、非常に多数ですが、昨年の『秀歌集2』に比べると、編成は多くみなさん自身がやられるので、さほどつらいとは思えません。今後の秀歌集は、毎年少しずつ進行していかなくてはなりません。
 七月、八月はタイで暮らしますが、日本の国際化の実質の最先端は、アジアで、かつ温厚な人口の比較的多い国々となってまいりました。そのとおりに、私の文芸、思想上の尖端も向かっているのを感じます。
 これは、日本がどこと同じになるか、ということでしょう。先にアメリカとほぼ一体化し、次に東南アジアに向かっている。ある時期になったときに、日本はアメリカよりも平和的に世界と一体化しているという状態になっているでしょう。理想的な国際化に向かいつつあると思います。
 しかし、先日、いわきに伺った結果、いわき市か福島市で、何ヶ月か滞在したいと思いました。九月には宮古を中心に三陸を訪れます。その結果どうするかを決めたいと思います。
 今、編集はどこででも出来ますから、有意義な方向へどんどん行くことになるようです。「老人閑居して不正をなす」、の傾向があるため、自分の仕事は何かをよく考えるようにしたいと思います。他ごと(野球のテレビ観戦、麻雀ゲーム、トランプ占い、お料理、その他)に耽るより、新しい思想を生み出すために、旅してよその土地で暮らすのがいいということを感ずるのです。

 6日は吉祥寺のプーケットで叶静游さん夫妻と、歌集の相談。12日は、堺泉北歌会150回記念歌会へ参ります。13日は、豊中歌会へ。この日か、14日に中邨安栄子さんと歌集の相談をします。6月2日は東北合同歌会です。合同歌会はなんとなく嬉しいものですね。
 堺泉北歌会は、しかし、50人もくるとのこと、最近は一つの歌会で相当大きなものも出てきました。長年の活動で、かなり五行歌の全国化が実現してきました。

 『つなみのえほん』の刊行、『恋の五行歌』の刊行などで、五行歌人、倍増を図ります。若いいい資質を入れて、次代を養成しなくてはなりません。
  こもろ五行歌の会十周年記念歌会のご案内
[返信]
 No.120501174636906326    12/05/01(Tue) 17:46   by  五行歌の会事務局 (nttkyo066248.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp) [変更] [削除]
こもろ五行歌会の十周年記念歌会のご案内(チラシ)をダウンロードに登録しました。ご利用くださいませ。

 日時  平成24年9月15日(土)午後1時〜
 歌会会場  小諸市文化センター рO267−23−8880

  あぐりの湯こもろでの五行歌展示
[返信]
 No.120501165103603533    12/05/01(Tue) 16:51   by  遊子(こもろ五行歌の会) (203-165-28-107.rev.home.ne.jp) [変更] [削除]
遅かった桜も散り始め、信州小諸は桃の花の季節となりました。桃の濃いピンクと連翹の黄色が、長い冬から目覚めはじめた体と心に弾みをつけてくれているようです。

本日(5月1日)から5月15日(火)まであぐりの湯こもろで五行歌展示をいたしますのでご案内いたします。
こもろ会員の作品、秀歌集からの作品、90歳から五行歌を始められた松下親さんの作品や、母の日にちなんで五行歌集『一度だけお母さんへ』ほか、『母が降る』、『ウフフ』など数冊を展示しています。

数年前までは毎月のように行っていたあぐり展ですが、今では利用希望団体(者)が増えすぎて、五行歌の展示は年に1〜2回展度になってしまいました。それでも昨年は年の初めに、今年はゴールデンウィークにと、県外者の多い時期に展示ができて嬉しく思っています。

☆あぐりの湯こもろhttp://www.city.komoro.nagano.jp/www/contents/1074776162940/index.html
  いわき歌会へ
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 No.120430082735485135    12/04/30(Mon) 08:27   by  えんた (tcn046226.tcn-catv.ne.jp) [変更] [削除]
4月28日、いわき歌会に行って参りました。藤内明子さん、大友誠三さん、橋本隆子さんとひさしぶりに会うことが出来ました。やないさん、古田部さん、鮎澤さん、沼田さんとは初めてか。10年ぶりくらいになるようです。
 歌会は題詠で行われていて、この日の題は「制服」。
 いわきは、関東でも夏は一番涼しいところではないでしょうか。内陸部より五度くらい温度が低いのです。セーターを着ていたのに寒さに震えました。
 しかし、驚いたのは、話題のすべてが、震災と放射能だったこと。道路はまだ割れているところがけっこうあり、家の屋根や壁の壊れているところが駅前近くにも相当あります。
 公園には白い丸いポストのような線量計があり、大友さんが翌日、車を止めてちよっと見せてくれた公園の線量計は、0.251マイクロ・シーベルトでした。しかし、ちょっと藪に入ったり、溝の中になったりすると、1.5もあったりするとのことでした。
 0.251だと、私の住む東京の約5倍。
 翌日は、塩屋岬近辺の津波被災地に連れて行ってもらいました。集落がほとんど破壊されたところもいくつか。やはり声を失います。
 もちろん原発のほうへは行けませんでしたが、見て驚くことがたくさんありました。いわきには、何万という人々が、仮設住宅で避難生活をしており、人口は増え、市街はむしろにぎやかになったとのこと。その仮設住宅の群も見ました。
 私は歌会で読み取りそこなった歌が二首ありましたが、それは震災の感覚が鮮鋭でないためでした。
 いわきのみなさん、有難う御座いました。やはり現地へ行かなくてはならない、ということを痛感した二日間でした。
 大友誠三さんの歌集はほとんど出来ているようで、タイトルは『ナニャトヤラ』。大友さんの自宅は海に近いところにあり、被災していないと言われてましたが、家の塀は地震で全部壊れて、撤去されていました。

 

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