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<title>五行歌の会　掲示板</title> 
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<title>つなみのえほん〜ぼくのふるさと　出来てくる</title>
<description>『つなみのえほん』（市井社、税込定価1260円）が出来てきました。とても、綺麗に、よく出来ました。工藤さんもたいへんな時期によくがんばってくれました。歌も、文章?/description> 
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<![CDATA[ 『つなみのえほん』（市井社、税込定価1260円）が出来てきました。とても、綺麗に、よく出来ました。工藤さんもたいへんな時期によくがんばってくれました。歌も、文章も、絵もすばらしかったと思います。息もつかずに読みました。何度読んでも感動します。
　何かがこみあげてくる。
　人が、大きな力と接した、その凄さ、それに耐え忍んで、生き抜こうとする
祈りのような気持ち。これが、作者のまゆみさんとともにわかるような気がするのです。
　書店には、来週あたりから出始めます。
　私自身も何冊か買って、自分の卒業した小学校、中学校、高校、自分の孫たちに送ろうと思っています。

　今日、六月号のゲラが出てきて、同人会員の作品を読み始め、いままでに同人の半分を読みました。明日の午前中くらいに同人を終えたいと思います。
　『恋の五行歌　トクントクン300』も近く入稿です。ご期待下さい。
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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
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<title>Re1: つなみのえほん〜ぼくのふるさと　出来てくる</title>
<description>カバー画像です。
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<![CDATA[ カバー画像です。
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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
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<title>オピのおびに工藤さんの紹介記事掲載！</title>
<description>河北新報の「ふらっと弁論部　オピのおび」に工藤さんや『つなみのえほん』のこと、ご紹介いただいております！　

なくなってはいない 〜記憶という宝物〜
仙台市　?/description> 
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<![CDATA[ 河北新報の「ふらっと弁論部　オピのおび」に工藤さんや『つなみのえほん』のこと、ご紹介いただいております！　

なくなってはいない 〜記憶という宝物〜
仙台市　言の葉アーティスト　渡辺祥子さん
http://opi.kahoku.co.jp/archives/53887348.html
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<title>大阪から帰りました</title>
<description>　堺泉北の１５０回記念歌会、豊中歌会から、帰ってまいりました。
中邨安栄子さんとは、中邨さんの体調不良で会えず、電話などで相談
することに。両歌会は、</description> 
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<![CDATA[ 　堺泉北の１５０回記念歌会、豊中歌会から、帰ってまいりました。
中邨安栄子さんとは、中邨さんの体調不良で会えず、電話などで相談
することに。両歌会は、約５０人と３０人で元気いっぱい。私は、主に
今後の五行歌活動のことを話しました。

　大阪では七月二十\九日に、石巻の沙久良湖さんの五行歌（詞）に曲をつけた
歌曲の発表\会が、大阪城の近くのいずみホールで行われます。また、近くになりましたら、詳しく案内しますが、今日、出来てくるはずの工藤さんの『つなみのえほん』、先に刊行されて評判の萌子さんの『海と生きる』とともに、被災された方々の五行歌が、いろいろな形で、世に紹介されていきます。
　震災をきっかけに、五行歌は多くの人々の知るところとなり、旧来の詩形では詠いきれないものが書けると、評価されるということもありました。
　釈迢空が関東大震災のさいに、和歌では書けないとして、四行の口語の歌を書いたことがありましたが、最近の五行歌は確かに詩歌の領域を何倍にも広げたように思います。
　もののあはれや、わびさびで、津波や放射線は書けない、と思います。しかし、五行歌なら自然に、ほんとうの感覚が表\せるということは間違いないと思います。

　降り積む雪が
　あたたかな
　覆いとなって
　線量
　すこしさがる
　　　　　　　　　藤内明子

　『五行歌』三月後の表\紙歌にした歌ですが、これを哀調にしたのでは、判断ミスをしたような思いに駆られましょう。この歌は、雪さえあたたかく思えるほどの恐ろしい事実に淡々として立ち向かう日々を表\したものということが出来ます。

　左手親指がばね指になったと思ったら、左膝を痛め、歩くのが不便。冬の脊柱管狭窄症から、骨関節の故障が相次ぎます。こうして、高齢の不便が日に日に新しくやってくるのか、と、いささか愕然。
　「あと３０年」と気軽に言っていたのですが、これからは強い意志を以って言わなくてはと思います。つまり、障害との戦いが必要です。　　
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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
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<title>堺泉北150回と豊中歌会へ</title>
<description>　明日から、堺泉北150回記念歌会（12日）と豊中歌会（13日）へ参ります。堺泉北には約50人が集まるとのこと。豊中も最近最もにぎやかな会で楽しみです。豊?/description> 
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<![CDATA[ 　明日から、堺泉北150回記念歌会（12日）と豊中歌会（13日）へ参ります。堺泉北には約50人が集まるとのこと。豊中も最近最もにぎやかな会で楽しみです。豊中歌会には京都の中邨安栄子さんも見えるので、歌集『千羽鶴（仮題）』の打ち合わせをします。この仮題は中邨さんにもまだ言ってません。
　簡素で、可愛い本（間中さん『めざし』くらい）で、定価千円とします。

　１４日には、くどうまゆみさんの『つなみのえほん』が出来てきます。新聞には２５日くらいから広告が出始めます。みなさん、応援して下さいね。これに止まらず、今後は五行歌の本も広告していくように計画しています。
　
　
  ]]> 
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<title>『つなみのえほん』『恋の五行歌』刊行予\定</title>
<description>４月下旬配本予\定でした『つなみのえほん』は５月２３日前後の配本になります。お待ちかねの皆様、申\し訳ございませんがもう少々お時間くださいませ。
また、『</description> 
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<![CDATA[ ４月下旬配本予\定でした『つなみのえほん』は５月２３日前後の配本になります。お待ちかねの皆様、申\し訳ございませんがもう少々お時間くださいませ。
また、『恋の五行歌』の刊行は掲載者にはお知らせしておりますが、６月初旬の予\定です。どうぞよろしくお願いいたします。
  ]]> 
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<title>歌集　多数</title>
<description> ゴールデン・ウィークは、多くの人々の歌集の読み込みに当たっています。昨日は中邨安栄子さんの歌を選びました。また、大友誠三さんの歌集『ナニャ?/description> 
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<![CDATA[  ゴールデン・ウィークは、多くの人々の歌集の読み込みに当たっています。昨日は中邨安栄子さんの歌を選びました。また、大友誠三さんの歌集『ナニャトヤラ』を読みました。ほとんど出来ていると思われました。
　これは、相当にいい歌集です。驚きました。
　叶静游さんの反原発の歌集『悲しいフクシマ』は、五十\年の反原発運動を続けた者の怒りとの歌集です。叙子と私で選び、構\成しました。すぐに刊行の予\定です。
　今日から、酒井映子さんの歌集の読み込みと、河田日出子さんの『介護日記　五行歌と文で綴る』の編成に入ります。近く、甲斐原梢さんの歌稿もくるはずです。また、『恋の五行歌』は水源純君に任せています。金沢詩乃さんのかわいいカットを使うということ。愛らしい本になるでしょう。
　歌集は、非常に多数ですが、昨年の『秀歌集２』に比べると、編成は多くみなさん自身がやられるので、さほどつらいとは思えません。今後の秀歌集は、毎年少しずつ進行していかなくてはなりません。
　七月、八月はタイで暮らしますが、日本の国際化の実質の最先端は、アジアで、かつ温厚な人口の比較的多い国々となってまいりました。そのとおりに、私の文芸、思想上の尖端も向かっているのを感じます。
　これは、日本がどこと同じになるか、ということでしょう。先にアメリカとほぼ一体化し、次に東南アジアに向かっている。ある時期になったときに、日本はアメリカよりも平和的に世界と一体化しているという状態になっているでしょう。理想的な国際化に向かいつつあると思います。
　しかし、先日、いわきに伺った結果、いわき市か福島市で、何ヶ月か滞在したいと思いました。九月には宮古を中心に三陸を訪れます。その結果どうするかを決めたいと思います。
　今、編集はどこででも出来ますから、有意義な方向へどんどん行くことになるようです。「老人閑居して不正をなす」、の傾向があるため、自分の仕事は何かをよく考えるようにしたいと思います。他ごと（野球のテレビ観戦、麻雀ゲーム、トランプ占い、お料理、その他）に耽るより、新しい思想を生み出すために、旅してよその土地で暮らすのがいいということを感ずるのです。

　６日は吉祥寺のプーケットで叶静游さん夫妻と、歌集の相談。１２日は、堺泉北歌会１５０回記念歌会へ参ります。１３日は、豊中歌会へ。この日か、１４日に中邨安栄子さんと歌集の相談をします。６月２日は東北合同歌会です。合同歌会はなんとなく嬉しいものですね。
　堺泉北歌会は、しかし、５０人もくるとのこと、最近は一つの歌会で相当大きなものも出てきました。長年の活動で、かなり五行歌の全国化が実現してきました。

　『つなみのえほん』の刊行、『恋の五行歌』の刊行などで、五行歌人、倍増を図ります。若いいい資質を入れて、次代を養成しなくてはなりません。
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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
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<title>こもろ五行歌の会十\周年記念歌会のご案内</title>
<description>こもろ五行歌会の十\周年記念歌会のご案内（チラシ）をダウンロードに登録しました。ご利用くださいませ。

　日時　　平成２４年９月１５日?/description> 
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<![CDATA[ こもろ五行歌会の十\周年記念歌会のご案内（チラシ）をダウンロードに登録しました。ご利用くださいませ。

　日時　　平成２４年９月１５日（土）午後１時〜
　歌会会場　　小諸市文化センター　?０２６７−２３−８８８０

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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
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<title>あぐりの湯こもろでの五行歌展示</title>
<description>遅かった桜も散り始め、信州小諸は桃の花の季節となりました。桃の濃いピンクと連翹の黄色が、長い冬から目覚めはじめた体と心に弾みをつけてくれているようです。

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<![CDATA[ 遅かった桜も散り始め、信州小諸は桃の花の季節となりました。桃の濃いピンクと連翹の黄色が、長い冬から目覚めはじめた体と心に弾みをつけてくれているようです。

本日（５月１日）から５月１５日（火）まであぐりの湯こもろで五行歌展示をいたしますのでご案内いたします。
こもろ会員の作品、秀歌集からの作品、９０歳から五行歌を始められた松下親さんの作品や、母の日にちなんで五行歌集『一度だけお母さんへ』ほか、『母が降る』、『ウフフ』など数冊を展示しています。

数年前までは毎月のように行っていたあぐり展ですが、今では利用希望団体（者）が増えすぎて、五行歌の展示は年に１〜２回展度になってしまいました。それでも昨年は年の初めに、今年はゴールデンウィークにと、県外者の多い時期に展示ができて嬉しく思っています。

☆あぐりの湯こもろhttp://www.city.komoro.nagano.jp/www/contents/1074776162940/index.html
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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>遊子（こもろ五行歌の会）</dc:creator> 
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<dc:rights>遊子（こもろ五行歌の会）</dc:rights> 
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<title>いわき歌会へ</title>
<description>４月２８日、いわき歌会に行って参りました。藤内明子さん、大友誠三さん、橋本隆子さんとひさしぶりに会うことが出来ました。やないさん、古田部さん、鮎澤さん、沼?/description> 
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<![CDATA[ ４月２８日、いわき歌会に行って参りました。藤内明子さん、大友誠三さん、橋本隆子さんとひさしぶりに会うことが出来ました。やないさん、古田部さん、鮎澤さん、沼田さんとは初めてか。１０年ぶりくらいになるようです。
　歌会は題詠で行われていて、この日の題は「制服」。
　いわきは、関東でも夏は一番涼しいところではないでしょうか。内陸部より五度くらい温度が低いのです。セーターを着ていたのに寒さに震えました。
　しかし、驚いたのは、話題のすべてが、震災と放射能\だったこと。道路はまだ割れているところがけっこうあり、家の屋根や壁の壊れているところが駅前近くにも相当あります。
　公園には白い丸いポストのような線量計があり、大友さんが翌日、車を止めてちよっと見せてくれた公園の線量計は、０．２５１マイクロ・シーベルトでした。しかし、ちょっと藪に入ったり、溝の中になったりすると、１．５もあったりするとのことでした。
　０．２５１だと、私の住む東京の約５倍。
　翌日は、塩屋岬近辺の津波被災地に連れて行ってもらいました。集落がほとんど破壊されたところもいくつか。やはり声を失います。
　もちろん原発のほうへは行けませんでしたが、見て驚くことがたくさんありました。いわきには、何万という人々が、仮設住宅で避難生活をしており、人口は増え、市街はむしろにぎやかになったとのこと。その仮設住宅の群も見ました。
　私は歌会で読み取りそこなった歌が二首ありましたが、それは震災の感覚が鮮鋭でないためでした。
　いわきのみなさん、有難う御座いました。やはり現地へ行かなくてはならない、ということを痛感した二日間でした。
　大友誠三さんの歌集はほとんど出来ているようで、タイトルは『ナニャトヤラ』。大友さんの自宅は海に近いところにあり、被災していないと言われてましたが、家の塀は地震で全部壊れて、撤去されていました。

　
  ]]> 
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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
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<title>Re1: いわき歌会へ</title>
<description>ご遠方お越し下さいましたこと感謝申\し上げます。
おかげさまで一同有意義な時間を過ごさせていただきました。
いまだ現在進行形の被災地です。
あれが私たちの日常です。
?/description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ ご遠方お越し下さいましたこと感謝申\し上げます。
おかげさまで一同有意義な時間を過ごさせていただきました。
いまだ現在進行形の被災地です。
あれが私たちの日常です。
それらの一端を感じて頂けたことと思います。
本当に有難うございました。
  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>ふじうち</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
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<title>Re1: 訂正</title>
<description>上の記事で、発会当初からおられた橋本春枝さんの名を書き落としました。失礼しました。

</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 上の記事で、発会当初からおられた橋本春枝さんの名を書き落としました。失礼しました。

  ]]> 
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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>えんた</dc:creator> 
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<title>よみうり岩手　啄木没後100年の特集に五行歌記事掲載</title>
<description>４・２０付け読売岩手の啄木没後100年の特集記事に、五行歌の記事が掲載されました。ネットに掲載されているのを見つけました。
宮古の歌会の様子と草壁先生へ?/description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ ４・２０付け読売岩手の啄木没後100年の特集記事に、五行歌の記事が掲載されました。ネットに掲載されているのを見つけました。
宮古の歌会の様子と草壁先生への取材記事になっています。
↓
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/feature/morioka1334684207663_02/news/20120420-OYT8T00042.htm?from=tw
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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>五行歌の会事務局</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
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<title>馬込文士村歌会　六周年歌会　ほか</title>
<description>四月十\九日（木）　馬込文士村六周年歌会に行ってきました。このところ、いろいろ多様なメンバーがそろい、賑やかに、元気になっています。十\六人が参加、生?/description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 四月十\九日（木）　馬込文士村六周年歌会に行ってきました。このところ、いろいろ多様なメンバーがそろい、賑やかに、元気になっています。十\六人が参加、生みの親の神島宏子さん、前代表\の水辺灯子さんも見えてました。

　昨二十\三日は、五月号を入稿、くどうまゆみさんの『つなみのえほん』も入稿しました。
　私は、この四月二十\八日（土）のいわき歌会に急遽、参加することになりました。いままでに行かなかったことのほうが、おかしいと思いました。一泊の予\定です。

　昨日は、河田日出子さんが『介護の五行歌』の刊行打ち合わせのため、また酒井映子さんが、歌集刊行の相談のため、来社されました。映子さんの歌集も河田さんの歌集も、九月の予\定。
　叶静游さん、九州の甲斐原梢さん、いわきの大友誠三さんも歌集を出されます。叶さんの反原発歌集は、六月中に入稿予\定です。　
  ]]> 
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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>えんた</dc:creator> 
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<title>下瀬京子さんの歌集『芽刻（めどき）』刊行される</title>
<description>下瀬京子歌集『芽刻（めどき）』が市井社から刊行されました。装丁、一川さん。草壁が跋を書いています。定価１、２６０円（税込）で、本の中にカラー</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 下瀬京子歌集『芽刻（めどき）』が市井社から刊行されました。装丁、一川さん。草壁が跋を書いています。定価１、２６０円（税込）で、本の中にカラー写真も添えた美しい本です。
　下瀬さんの歌は、すでに多くのフアンを持つすばらしいもの。
　ぜひ、お読み下さい。
　九州では、すでに、一川さん、紫野恵さん、白夜さん、芳川未朋さん、篠田耐江さんが歌集を出されました。甲斐原梢さんも準備中です。

　市井社では、工藤真弓さんの『つなみのえほん』をまもなく刊行します。また、叶静游さんは次の歌集を準備中です。テーマは脱原発。五十\年間、脱原発の運動を進めてきた叶さんの血を吐くような怒りの歌集です。
　意義ある本の刊行が続きます。

　
  ]]> 
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<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>えんた</dc:creator> 
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<title>Re1: 下瀬京子さんの歌集『芽刻（めどき）』刊行される</title>
<description>カバーはこちらになります。素敵です！
</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ カバーはこちらになります。素敵です！
  ]]> 
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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>五行歌の会事務局</dc:creator> 
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<title>高階中学の全校生が五行歌を</title>
<description>　埼玉の川越・高階中学では、この六年間五行歌教育を進めていますが、すでに報じたように、今年卒業した１５０人は３年間、毎週二首ずつ書き続けました。彼らは?/description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　埼玉の川越・高階中学では、この六年間五行歌教育を進めていますが、すでに報じたように、今年卒業した１５０人は３年間、毎週二首ずつ書き続けました。彼らは、精神的にも成長し、学校もＰＴＡも五行歌教育のすばらしさに感動し、今年四月から全校生に毎週、五行歌を書かせることにしました。
　約５００人が二首ずつで千首になりますが、学校の先生がまず選んで、三百首程度を私のところへ送ってきます。
　その第一号が先日、届きました。
　読売新聞の埼玉版の五行歌欄は、もう１０年以上続いていますが、同中学からは毎週一首くらいが限度かと思います。
　しかし、作品のレベルは、５００人が書くから、非常に高いのです。そこで、いい作品を書いた生徒に対し、五行歌の会の選者がボランティアでよい作品、数首にコメントをつけ、毎週、学校へ送ることにしました。
　各学年から、五首程度を選び、講評をつけます。これを、私、叙子、悠木すみれの三人で、当座続けて行く予\定です。
　最低限必要な応答かと思います。

　五行歌の会では、高階中学の卒業生の中から、今後も五行歌を書きたいと思っている人を１０人ほどを、３年間、特待会員として、『五行歌』に招待することにしました。作品は、六月号からくらいになるでしょう。
　新しい、若い仲間を、温かく迎えてやって下さい。
　彼らは、五行歌によって自身が成長したと自覚しており、今後も書いて行きたいという意思を表\明した生徒（高校一年生）です。

　ペン一本と
　紙一枚で
　何でも創れる。
　人間って
　凄い　　　　　　　　　　　　　河原詩織

　子供は親を選べない
　だけど
　親も子を選べない
　そんな中でめぐり会えた
　だからこそ「家族」なんだ　　　小河原裕人

　五行歌が、未来の日本人を創る。私はそう確信しています。

  ]]> 
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<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>えんた</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
<dc:rights>えんた</dc:rights> 
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<title>狭山歌会十\周年、水曜歌会一周年</title>
<description>　今日は、狭山十\周年記念歌会へ。歌が４４首、盛大な歌会でした。吉川敬子さんの作り出してきたものは大きいと感じました。清瀬歌会、東浦和の歌会（いずれ正式の歌会と?/description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　今日は、狭山十\周年記念歌会へ。歌が４４首、盛大な歌会でした。吉川敬子さんの作り出してきたものは大きいと感じました。清瀬歌会、東浦和の歌会（いずれ正式の歌会ともなりそう）の方々も参加され、歌もよかったと思います。二次会では、みなさんが思うことをそれぞれ語り、自由で、真剣な、思いの交感が出来ました。
　吉川さんの歌会は、勉強会などもしていて、真剣ということが基調です。かつ一人ひとりの自由も尊重され、歌会を楽しむといっても、しっかりした目的があるから、充実感があります。
　ただ楽しむというのでは、餌の豊富な豚小屋のようになりますものね。真剣でなくては、ほんとうの楽しさは得られないということを感じた一日でした。

　私は今後、百の雑誌を作ることを自分の使命と考える、と宣言いたしました。
 明日は馬込文士村六周年記念歌会です。

　  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>えんた</dc:creator> 
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<title>タイのカセー博士と会う</title>
<description>マグサイサイ賞受賞者で、タイの元外相、文相であり、三つの大学の学長
を務めているカセー・チャナワコン博士と、会食し、五行歌のことをお話しま?/description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ マグサイサイ賞受賞者で、タイの元外相、文相であり、三つの大学の学長
を務めているカセー・チャナワコン博士と、会食し、五行歌のことをお話しました。博士は、杉山佳久氏が奥さんといっしょにタイ語に訳した五行歌の本をすでに読まれており、五行歌も一つ作られていました。タイ語なので、内容はわかりませんでしたが、五月号では紹介できましょう。
　博士の大学で、今夏、タイを訪問したさい、日本語科の学生に五行歌の講座ができそうです。
　カセー氏は、タイ語の五行歌の中心にも立ってくれそうで、外国語の五行歌の大きな会が始めてできる可能\性もあります。博士は、笑顔を絶やさず、すぐ腕を組んで歩くきさくな方で、会食後飯田濠沿いの桜並木を見て歩きました。
博士は日本で三ヶ所ほど講演などされて、帰国されるとのことです。

　
  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>えんた</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
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<title>タイのカセー博士と会う</title>
<description>草壁焔太主宰、過日、ドクター・カセーとの訪問の際は、お世話になりました。
私は１３日の夜に、ドクター・カセーは１４日の夜にタイに戻られま?/description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 草壁焔太主宰、過日、ドクター・カセーとの訪問の際は、お世話になりました。
私は１３日の夜に、ドクター・カセーは１４日の夜にタイに戻られました。
今回の会談を通して、タイでの講演先もできましたし、また、旅の間に、ドクター・カセーご自身が五行歌を作られたことで、短詩の持つ力を感じてくださったようで、「伝えたいことを短い五行にまとめる」ことの難しさと大切さに感心されておりました。
次回は、タイでの講演会でお会いできると思います。まずは、返信まで。
  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>杉山佳久</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
<dc:rights>杉山佳久</dc:rights> 
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<title>岳南鉄道に五行歌展示</title>
<description>岳南鉄道の７００１,７００２系電車に富士五行歌会の作品を展示していただけることになりました。
今回は、歌会作品だけではなく震災五行歌をテーマの展示と?/description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 岳南鉄道の７００１,７００２系電車に富士五行歌会の作品を展示していただけることになりました。
今回は、歌会作品だけではなく震災五行歌をテーマの展示となっております。５月中旬まで。是非、ご覧下さい。



  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>五行歌の会事務局</dc:creator> 
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<title>ラジオで紹介！</title>
<description>４/17（本日！）　１５：３０から　ラジオF（84.4MHz）　にて　富士市岳南鉄道の『震災五行歌展』PRがあります。富士市・富士宮市</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ ４/17（本日！）　１５：３０から　ラジオF（84.4MHz）　にて　富士市岳南鉄道の『震災五行歌展』PRがあります。富士市・富士宮市の皆様、よろしかったら聴いてくださいませ。
  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>五行歌の会</dc:creator> 
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<title>青葉歌会へ</title>
<description>四月五日木曜日は青葉歌会の十\一周年記念歌会に出席しました。
この日、故尾高昇さんが太田原裕さんとともに出された歌集『二人
の歌』と田中喜美子さんが出された歌?/description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 四月五日木曜日は青葉歌会の十\一周年記念歌会に出席しました。
この日、故尾高昇さんが太田原裕さんとともに出された歌集『二人
の歌』と田中喜美子さんが出された歌集が紹介されました。
九十\代まお二人の歌集が同時に出版されるとは、喜ばしいこ
とです。
　二十\一人が参加しての、たっぷりとした歌会となりました。

　みんなが
　もちあげてくれる
　こそばさを感じながらも
　しあわせにひたる
　五行歌で
　　　　　　　　　　田中喜美子

　十\日にはタイの元外務大臣、文部大臣で、三つの大学の学長をされているタイのカセー博士と会談します。バンコク歌会の杉山佳久さんのお世話です。　　
  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>えんた</dc:creator> 
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<dc:rights>えんた</dc:rights> 
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<title>月刊『五行歌』４月号発送</title>
<description>昨日４月号を発送いたしました。
芳川未朋さん歌集『く、』の書評特集、飯能\市立加治中学校の五行歌選択授業の取りくみの特集がございます。お楽しみに。
</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 昨日４月号を発送いたしました。
芳川未朋さん歌集『く、』の書評特集、飯能\市立加治中学校の五行歌選択授業の取りくみの特集がございます。お楽しみに。
  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>五行歌の会事務局</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
<dc:rights>五行歌の会事務局</dc:rights> 
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<title>Re1: 月刊『五行歌』４月号発送</title>
<description>【訂正とお詫び】
４月号の口絵写真2頁め、
「飯能\市立加治中学校」キャプション中に、
「関連記事144頁」と記載されていますが、ただしくは、</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 【訂正とお詫び】
４月号の口絵写真2頁め、
「飯能\市立加治中学校」キャプション中に、
「関連記事144頁」と記載されていますが、ただしくは、
「関連記事180頁」です。

大変申\し訳ございませんでした。 
  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>五行歌の会事務局</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
<dc:rights>五行歌の会事務局</dc:rights> 
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<title>子ども五行歌人のほうが多くなった地方について考える</title>
<description>　石川県と埼玉県では、子どもの五行歌人のほうが多くなりました。石川は、鶴来ライオンズクラブのご尽力により、七つの小学校の千二百を超える子どもたちが、五行?/description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　石川県と埼玉県では、子どもの五行歌人のほうが多くなりました。石川は、鶴来ライオンズクラブのご尽力により、七つの小学校の千二百を超える子どもたちが、五行歌を書きます。ただし、収録しているのは年に各３首ずつ。
　一方、埼玉では五つほどの学校が生徒に五行歌を書かせています。年に一度、月に一度とさまざまな中、川越の高階中では、六年間、特定の生徒たちが毎週五行歌を書いています。
　私の記憶では、最初は５０人くらいでしたが、今年、卒業した生徒たちは、１５０人が３年間、毎週、２首ずつ五行歌を書きました。月に１０首くらい書き続けたことになります。その結果、子どもたちは素晴らしい五行歌を書くようになり、毎週、知性と感性をフルに使ってもの思うようになったことから、たいへん立派なもの思う人となりました。
　全体としての重大な特徴が一つ二つあります。一つは、「なにごとも人のせいにしない」ということ、一つは「悲観に落ち込まない」ということです。これは、五行歌人の特徴かもしれません。
　彼らは文章も書き、全員が五行歌についての考えを私に書いてくれましたが、思うことがたいせつと、ほとんどの生徒が書き記しています。私が五行歌欄に書く、短い文章から、五行歌人たちがまさに思うようなことを、思うようになり、自分自身をまとめるために今後も五行歌を書き続けたいと、多くの生徒たちが書いています。
　高階中学では、教育に大きな成果があったことを認めてでしょう。今年から全校の生徒たちに同じような教育をすると言います。それが４５０人なのか、６００人なのか、だいたいそのくらいの数と思いますが、その歌を見る先生、あるいはこちら側の五行歌人が何人か必要です。
　見て、反応しなくてはなりませんが、五行歌人の側では、五、六人の優れた人に頼もうと思っています。人を育てることですから、反応の仕方がたいせつです。毎週となりますと、確実にその人の一生を決定するような反応となります。
　いままでよい五行歌人を育ててきて、子どもたちの五行歌に適切に反応でき、自立したもの思いのできる人になってもらえ、かつ、自分自身を強く刷り込みもしない人となると、そういう完全な教育者は、関東でも１０人くらいかと思います。
　五行歌には１０人くらいは、関東にそういう人がいるということが、たいしたものと私は考えます。他の地域にもいますが、数は少なくなります。
　まだ、日本全体の教育などとてもできません。
　ただし、３年間書き続けた卒業生の中に、３、４人、その出来そうな生徒たちがいます。私には、その名前がイメージできます。こうして、全学校の卒業生から、各学年、３、４人の完全な教育者、指導者が出たとしたら、私の夢は叶いそうです。
　その指導のできる３０人の完全な教育者が、五行歌にはいると思います。しかし、２千万人の子どもたちには間に合いません。
　子どもの五行歌人のほうが多くなった地域について、私は深くもの思わざるをえません。学校に一人そういうもの思いのできる先生にいてほしいこと、卒業生が歌を続けて、将来の指導者、教育者になってほしいこと、です。

　
　
　
  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>えんた</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
<dc:rights>えんた</dc:rights> 
</item>
<item rdf:about="http://5gyohka.com/cgi-bin/takabbs4s/detail.php?TXT=120326140540046573.txt">
<link>http://5gyohka.com/cgi-bin/takabbs4s/detail.php?TXT=120326140540046573.txt</link> 
<title>工藤さんの五行歌ワークショップ開催</title>
<description>来る3月31日（土）、NPOひとあかりさんの主催で、穂波の郷クリニック交流スペースで工藤さんの紙芝居（つなみのえほんの元になったもの）とワークショップ</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 来る3月31日（土）、NPOひとあかりさんの主催で、穂波の郷クリニック交流スペースで工藤さんの紙芝居（つなみのえほんの元になったもの）とワークショップ開催予\定です。ぜひご参加くださいませ。



  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>五行歌の会事務局</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
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</item>
<item rdf:about="http://5gyohka.com/cgi-bin/takabbs4s/detail.php?TXT=120326014428791552.txt">
<link>http://5gyohka.com/cgi-bin/takabbs4s/detail.php?TXT=120326014428791552.txt</link> 
<title> 宇都宮マロニエ歌会百回記念　雑誌がまた四百頁越え</title>
<description>　ひさしぶりのマロニエ歌会は、百回記念、楽しい一日でしたが、この会は激しい活動をされている人々が多く、海外へ行かれたり、いくつもの仕事や会をされている方々</description> 
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<![CDATA[ 　ひさしぶりのマロニエ歌会は、百回記念、楽しい一日でしたが、この会は激しい活動をされている人々が多く、海外へ行かれたり、いくつもの仕事や会をされている方々が多く、代表\の望月成人さんが三重県へ異動で行かれてから、なかなか会を持つことが困難になったため、しばし休会するということになりました。
　出来すぎる人たちが多いから、続けられないというのは、なかなかいいものだと思いました。こういう場合は、すぐ復活どころか、ここからいくつかの会が出来てくるようにも思われます。

　私も一時間くらい、たっぷりお話しました。歌を書くということの、一番の問題点について。それは人間の知能\として、最も大事な問題を担っている機能\だということをお話しました。
　この私の仮説が正しいならば、人類は教育法を根本から変えなくてはならなくなります。つまり、いままでの知性は計算したりする脳でしたが、今後は感性のバランスにおいて、人間たちのなかで、適切な判断をする、たとえば歌の価値を評価するような、そういう感性脳の育成のほうが大切になるということです。
　知性脳のほうは、コンピュータのほうがもう上で、記憶脳などはとっくに書物のほうが上なのです。文明の発展段階では、機械脳のほうが使いやすかったが、それをロボットがするようになった今日では、感性脳、芸術脳のほうが重要になってきたといえるのです。
　これによって、子どもの成績が落ちることもないということも、例を上げて申\しました。
　したがって、五行歌が歩を進めるということは、教育の方法が変わるということさえ意味するのです。五行歌は、それほど変革性を持っているということです。みなさんが、楽しいといわれている、まさにそこに変革があるのだと私は感じています。
　川越の高階中学で、三年間、150人の生徒たちに毎週二首づつ五行歌を書かせるという教育をされた先生がいますが、その子どもたちの歌は、相当、評判が高く、こどもたちは真剣にもの思いを始め、自分の意見を持ち、そのために人の意見も大切にするという、しっかりした生徒たちとなり、ＰＴＡの人たちも、学校の先生方もそれを認めたという話がありました。

　こういうことが、全国で行われれば、日本人はまさに、五行歌人たちのように、ものを自分の頭で考え、すべては自分の責任であるとして、自身で判断し、その表\現に努めるという人間になると思われます。
　私は、今後の日本人をそういう人にしたいのです。そうすれば、世界の人もそうなるでしょう。

　五行歌の会ではもうそれが出来ていますから、みんなが楽しいのです。人間の目的は何か、ということについても、私の考えを申\し上げました。
　これについては、またいずれお話しましょう。

　二次会もたいへん楽しく、これから休会する会とも思えないにぎやかさでした。高崎歌会からも３人こられていて、高崎歌会にみなさんをお誘いしていました。出来る範囲で合流することもいいとは思います。


　書きそびれましたが、四月号は二十\三日に入稿しました。特別の特集をしたのでもないのに、雑誌が四百二頁と震災前ほどに回復、同人会員の方々が復帰されることが非常に多い一月でした。
　今、事務所は、下瀬京子さんの歌集の入稿、『つなみのえほん』『恋の五行歌』刊行、叶静游さんの三冊目の歌集、『脱原発　かなしい　フクシマ』の準備に入っています。
　　
　今後は、五行歌の本の新聞広告もすこしずつしていく予\定で、歌の優れた功労者を中心とした新雑誌も、生み出して行こうと思います。それを生むのが私の使命でしょう。ご期待ください。
　


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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>えんた</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
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<title>東北合同五行歌会in秋田</title>
<description>いつもお世話になっています。
東北合同歌会が、下記の通り開催されますのでお知らせいたします。

日　時　　平成24年6月2日（土）午後1時〜
会　場　　湯沢?/description> 
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<![CDATA[ いつもお世話になっています。
東北合同歌会が、下記の通り開催されますのでお知らせいたします。

日　時　　平成24年6月2日（土）午後1時〜
会　場　　湯沢グランドホテル　?0183-72-3030
参加費　　2,000円
　　　　　※懇親会費別途5,000円
〆　切　　4月15日（日）必着
申\込方法　作品一首・住所・氏名（筆名）・所属歌会名を明記の上、
　　　　　葉書かファックスにて、羽後歌会代表\、菅原弘助氏まで。
　　　　　なお、欠席歌は拝辞。

* 参加作品送り先住所等は、五行歌本誌４月号（４月２日発送予\定）を参照。　または事務局までお問い合わせ下さい。

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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>五行歌の会事務局</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
<dc:rights>五行歌の会事務局</dc:rights> 
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<title>四月号編集中</title>
<description>『五行歌』四月号編集中です。みなさんの作品を読み終わり、巻頭佳作もほぼ決定しました。同人の歌を配列してほぼ私の仕事は終わりです。
　事務所は、今、下瀬京子</description> 
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<![CDATA[ 『五行歌』四月号編集中です。みなさんの作品を読み終わり、巻頭佳作もほぼ決定しました。同人の歌を配列してほぼ私の仕事は終わりです。
　事務所は、今、下瀬京子さんの歌集『芽刻（めどき）』の入稿へ向かっています。とても美しい歌集となりそうです。さらに、工藤真弓さんの『つなみのえほん　ぼくのふるさと』も、近く入稿予\定です。これは、従来の出版物と違って販売にも力を入れます。
　五行歌の本もぼつぼつ販売の対象になると踏んでいます。出版のほうで、すこし可能\性が出ますと、一気に状態が変わってきましょう。
　そうなった場合の人材も揃ってきたように思います。

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<dc:date>Thu, 17 May 2012 11:20:13 +0900</dc:date> 
<dc:creator>えんた</dc:creator> 
<dc:publisher>ばしっ子ドットコム</dc:publisher> 
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